ブルー・インパルス
BLUE IMPULSE


ブルーインパルスについてあるマニアックな雑誌に
書かれていました。下記のようなことだそうです。
『ブルーインパルス 前身は68年1月結成の
「ザ・ダックス」。ジャズ喫茶(いわゆる昔の音楽喫茶
今のライヴハウスとかクラブ?)ではよく知られていた。
メンバーは後ろ左から大越省二drs.萩谷清gt.矢口隆bass.
前列左から湯村寿昭gt.(リーダー)長谷幸也vocal.の5人。
レコードデビュー前の68年10月3日と4日、モンキーズの
武道館公演の前座に抜擢されるという幸運にめぐまれた
(他にはポニーズが選ばれた)。
「このチャンスをのがさず、公演中にモンキーズの
すべてを吸収するつもりです」と張り切っていたが、
モンキーズのマネージャーがうるさい人で、楽屋で顔も
合わせてもらえなかった。そこへこっそりデイビーが楽屋を
訪れ、メンバーをねぎらった。握手された萩谷は有頂天
だったという。期待されたG.Sだったが、みんな同じような
ルックスで、メリハリに欠け、インパクトが弱かった。
レコードも一年に一枚というぜいたく(?)なペースだった』
(フーン好き勝手なこと書いてくれるのう、おぬし)




RCAビクターというレーベルからデビューしました。
このRCAビクターから一緒にデビューしたのが和田アキコ
と内山田洋とクールファイブとか新藤恵美でした。
小生もまだ十代、顔がつるつるしてそう。
しっしかしこの写真腐ってる!!
ちなみに全部で三枚のシングル盤を出しました。
三枚目に出した、レコードは両面(昔のレコードは表面と
裏面がありました)ともぼくが唄ってるんじゃ、
赤面、イヤー笑ってくれ。でも楽しかった。


ブルーインプルスって青い衝撃っていわれるらしいけど、
どっちかというと青い出来心という感じかな・・・。

 
kiyo@kiyo.mu
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