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■第1セット 1. ウィズアウト・ア・ソング 2. ブルースエット 3. フォア・オン・シックス 4. ヒアズ・ザット・レイニー・デイ 5. オン・グリーン・ドルフィン・ストリート 6. ブルース
■第2セット 1. 朝日の如くさわやかに 2. ハッシャバイ 3. プレリュード・トゥ・ア・キス
〜 ソフィスティケイテッド・レディ 〜
アワー・ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ 4. リトル・サンフラワー 5. ゼア・ウィル・ネヴァー・ビー・アナザー・ユー 6. ソー・メニー・スターズ 7. チュニジアの夜 8. ブルース
とまあ、全曲ご報告したような形になっていますが、 第1セット4曲目まではKAZさんのチェックで判明しました。 私がダフネに到着したのは5曲目からでした。
メンバーはこの日のドラムで予定されていた田鹿雅祐さんが急病のため
急遽パーカッションの横山達治さんがトラとして参加しての
直居隆雄トリオ・プラス・萩谷清のカルテット。
第2セット1曲目の「朝日の〜」は大磯でお馴染みのギターデュオスタイルで。 つづく「ハッシャバイ」は直居さんが休んでの管理人さんとベースと パーカッションのトリオで演奏。始まるや聴いてる人たちが、 「ハッシャバイだ、ハッシャバイだ!」と大喜びしていました。 ソロギターからバックが加わってのトリオでフォービートになった 瞬間の快感!
つづいて3曲目は直居さんのソロギター・メドレー。
白眉が次の「リトル・サンフラワー」! CTIの雄、フレディ・ハバードのナンバー。ということはギターは ジョージ・ベンソンということになり(オリジナルにギターが入っているか 否かは未確認ですが・・)、管理人さんのソロも当然のごとくハマりまくり! カッコよかったですよー!
「ゼア・ウィル〜」は直居さんと師匠の掛け合いの絶妙さに、思わず客席から 「楽しい、これは楽しい!」の声が。
セルジオ・メンデスのペンになるという「ソー・メニー〜」につづく 7曲目ではパーカッションの横山さんを大きくフィーチュア。 横山さんはSPBのキムチさんのようにスワヒリフレーバーのボーカル(?) も聴かせてくれます(しかし、なんでパーカッショニストはみんなスワヒリ語?)。 ここで、なぜか突然、横山さんが「いま何時?」と叫ぶ。 思わず「そうね、だいたいね」と答えそうになるが、横山さんはそれを待たずに 「12時や(チュニジア)!」と自分で言い笑いをとります。
とまあ、こんな調子の楽しく、熱く、しかも当然、このメンバーならではの 高度に音楽的なセッションが秋の鎌倉の夜に繰り広げられたのでした。
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