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ギタリスト萩谷清メールマガジン
2002年11月15日号
(第五号)
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このメールマガジンは「ギタリスト萩谷清」に関する情報誌です。
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目次/CONTENT……………………………………………………………………
◆[01]◆【ギター亀仙人:いかがなものか?】萩谷清よりのメッセージ
◆[02]◆【RYOとmirumiruの『お仕置きはやめてっ!』】
◆[03]◆【エンペラの特選ライヴレポート】特筆すべきライヴをリポート
◆[04]◆【萩谷清今月のこの1曲】アルバムよりの一曲を解説
◆[05]◆【私の思い出のアルバム】清柳会・京都支部ういさん編
◆[06]◆LIVE INFORMATION!
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日時: 2002年12月14日(土)19:30〜
場所: 自由が丘「Bee Bread」
世田谷区奥沢5−25−8
03−3718−2355
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【ギター亀仙人:いかがなものか?】萩谷清よりのメッセージ
-伏字編-
■何をユウテンジナカメグロ!私はそんな●●玉の小さい人間ではないっ!
(●●)は皆様が考えているようなものでは、です。
スパイダーズのノーノーボーイの歌詞で、イッテもいいかい?という歌詞が印象
に残っている。この台詞の中に男の「優しさ」「逞しさ」「空しさ」「切なさ」
「我慢強さ」が凝縮されていると思うのだが・・・どうだろうか。
こんな事を書いている場合じゃないんだ。仕事しなきゃああだ。
(▲仕事をしましょう!)
-流し目編-
■『引田天候』は『引田天弘』 彼女の流し目はスゴイ、真横がよく見える
らしい。
しかしなんか違うな・・・・・・・・・・・・。
(▲違ってます(;^_^A )
-愛のゲンコツ編-
■この上でギターを持って動いている絵を見ていてふと思いだしたのだが、高校
一年生の時分、授業中教科書にストリップのパラパラ漫画(パラパラとめくると
動いているように見えるのだ。)を一心不乱になって書いていた。あまりに素晴
らしい出来映えだったので、うっとりと酔いしれるようにメクルメクめくってい
た。すると突然頭部に衝撃が走り、激痛が襲ったのだ。何ごとだ!と気が付くと
先生がニヤニヤしながら後ろから見ていたのだ。
昔の先生は愛のゲンコツで教育してくれたのだ。
先生ありがとうございます。おかげさまでまっとうなギタリストになれましけ
なだ。
(▲よかった!)
-脱いだらすごい編-
●今日は銀座スイングでした。この前スイングシテイーにペアルックで来ていた
御婦人が今日はお一人で来ていました。ライヴが終わり少しお話をしました。
「萩谷さん今日はとても楽しくお聴きしましたわ、」・・・「萩谷さんはホント
にスリムでいらっしゃるのですね」と言われたので、私は「脱いだらスゴイんで
す」と言っておきました。
(▲ (#^o^#) )
-さざんかの宿編(長文)-
●先日愚妻と一緒に車で颯爽とドライブをしたさい、車の中でラジオがかかって
おり歌謡曲が流れていた。(ドライブといっても用賀で東名にのり川崎で降りて
しまうだけの短いドライブなのだが。)その曲は大川栄作氏の唄う『さざんかの
宿』。一番から三番まで降るコーラス聴いたのですが、その歌詞に二人は感動と
驚きあせりと困惑の連続でした。
人妻を愛してしまうという内容の唄を切々と唄っているのです。
一番の歌詞では「愛しても〜愛しても〜あ〜あ他人のつま」(この「他人の妻」
という節は「ひとの妻」と唄っています。)二番では「尽くしても〜尽くしても
〜あ〜あ他人の妻」三番では「燃えたって〜燃えたって〜あ〜あ他人の妻」と唄
っていました。
私は「うむ、燃えたって〜燃えたって〜あ〜あ他人の妻か、いいのう、なかなか
こういう刹那的な愛は燃えるのであろう・・・。」すると家内は「・・・・あな
た、そうよ私だってわかるわよ」「なに、君も分かるかこの男の気持ちが、」
「そうよ、この相手の女のひとはとても美人で、でも絶対病弱で薄幸な女のひと
なのよ、そして叶わぬ恋程燃えるものだわ」「うむ、この二人は何処かの総合病
院で出会ったのだろうか・・・」
「そうかしら、出会ったところは、きっとディズニ−ランドではないことは確か
よ。」「エッなに言ってンだ?」「それはね東北の方の山深い温泉よ、きっと湯
治だわ。そしてたまたま混浴でご一緒したのよ、」「うむ、その時女の人の手拭
いがハラリと落ちてしまった。それを見た男はオーっと」「バカねえ、男女の愛
は手拭いがハラリと落ちたくらいで生まれないわ。」「いやいや、私にとっては
それはとても重要な出来事だ。そうか、きっとこの相手の女のひとのご主人とは
上手くいっていないんだろう。で、この先はどうなるのだろう。」「そうねえ、
こういう状態がいつまで続くとは思わないし・・・お気の毒に・・・」「だがこ
の男は独身なのだろうか?」「そうなのよ、もし独身ではなく奥様がいらしたら
奥様はこの非常時にいったいなにしてるのかしら?」「うむ、山に洗濯でも行っ
てるかな?もしかしたらその奥様も病気がちなのか?だから他人の妻に恋いこが
れてるのか、けしからんやつだ。子供はいるのかな?幾つぐらいの子供かな?し
かし心配だのう。」「そうですね、困りますわ、最後は駆け落ちになるのかしら、
さざんかの宿ってあるのかしら、行ってみたい・・・。」なにか噛み合ってるの
か、噛み合ってないのか分からない実りのない夫婦の会話だ。
(▲すごい!)
-食べ過ぎ編-
●
(※編集部注) arty artyからの帰りに..
最近食べ過ぎのR氏に向かってひと言
「喰い改めよ」
◆萩谷清HPは
http://www.kiyo.mu/
◆BBSは
http://6804.teacup.com/kiyo/bbs
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清柳会は新年会も企画中です。
詳細は決定次第お知らせします。
=清柳会 事務局=
さて、忘年会とどこが違うのか???!
楽しみ!!!
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【RYO、mirumiruの『お仕置きはやめてっ!』】
R 「スーパーバンドはいつ聞いても良いけど、今回の
STB139でのは特に良かったよね。」
M「そうね、あそこは音響も良いし、なにより皆
いつもより勢いがあった感じよね。」
R「清さんなんか風邪気味とは思えない程の迫力だったもんね、
2日の杉本さんとのデュオなんか、鼻水ズルズルで
ティッシュ山のようにしてた。」
M「まるで誰かさんの部屋みたいね。」
R「見たんか?あんた!」
M「確かにあの日は寒かったわよね、私なんか完全に冬支度だったけど、
それでも寒かったもの。あ、そういえば私のブーツの写真!
BBSに載せる時には細く修整してって、あれほど頼んだのに・・・!」
R「・・・あの、奥様、修整してあるんですけど・・・」
M「・・・くっ、・・・ち、ちゃんと分かるようにやってよ!ってそれも悲しい
な・・・」
R「STBにはいろんな人が来てて、
私も数年ぶりにブルーインパルスのベーシストに会ったよ」
M「いつもライブに来てる女性なんか清さんの幼稚園からの
同級生なんだって!これが本当の竹馬の友って言うのよね。」
R「これでお医者さんごっこなんぞやってた日にゃ、チクビのと・・・」
M「・・・バシッ!!」
(※編集部注)今月号より読みやすさのためRYO=R、mirumiru=Mにしました。
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【エンペラの特選ライヴレポート】
●Kiyoshi Hagiya SUPER BAND
11月6日(水)STB139
Gt. 萩谷 清 Pf. 倉田 信雄 Bass. 岡沢 章
Drs. 渡嘉敷 裕一 Perc. 木村 誠 Sax. Bob Zung
『今度のスーパーバンドは一年ぶりのSTB139!』。 まだ暑い時期から、清柳会
周辺では期待と興奮が一緒くたになったフィーバーともいえる騒ぎが巻き起こっ
ていました。
1. Feel It
オープニングは7月のH・I・Kのときに初披露された新曲から。
曼荼羅のときも1曲目にもってきた曲で、これからの萩谷清の方向性を提示した
フラッグシップともいえるナンバーです。
ファンキーなリフに重いリズムが絡み、一聴するとポップなR&Bタイプを狙った
曲のようにも聴こえますが、この、スーパーバンドのリズム隊の重さ、腰の据わ
り方はただごとじゃない。
まるで重戦車の行進のよう。 ボブ(呼び捨てでごめん)のアルトサックスと
萩谷さんのギターのユニゾンでメロディが進行していきますが、前回、トリオの
ときはテーマメロディ、フィル(テーマに対する合いの手みたいなフレーズ)、
リズムのキザミまで、全部をギターが受け持っていたのとくらべ、萩谷さんのギ
ターがぐっと自由になった感じ。細かく分断されがちだったフレーズの息継ぎが
ゆったりとれるようになり、エンドレスに続いていくかのような妖しい曲のムー
ドをスリリングなギターがじわじわと引っ張り、盛り上げていきます。
前回、ワウ・ペダルを使っていた萩谷さんは今回は全編にわたってノー・エフェ
ター。それでもL5は濡れたような素晴らしい音色です。萩谷さん、ボブ、そし
て倉田さんのピアノへとソロが引き継がれ、リズム隊の短いブリッジをはさみテ
ーマに戻ります。
4. Brazilian Stomp
萩谷さんの「最後の曲、ピアノからいきます!」というMCを聞いた瞬間、これ
しかないとすぐにピンときたこの曲、「ブラジリアン・ストンプ」です。
清柳会のみなさんもこの曲のことを「スーパーバンドのテーマ」と呼んでいるく
らい、SPBとは切り離せないナンバーですね。 ベンチャーズでいうならば「キャ
ラバン」といったところか?
(どうも今回は例えが微妙に不適切な気がする・・・)
この曲をよく知らない方のためにちょっと説明しますと、ジョージ・ベンソンと
アール・クルーが1987年にジョイントして制作したアルバム「COLLABORATION」
で吹き込んだ曲です。作曲はたしかアール・クルーのほうでしたね?
興味のある方は聴いてみるのもいいかと思いますが、ハッキリ言ってスーパーバ
ンドのほうが全然面白いですよ。 しかし私もSPB関係にすっかり詳しくなった
もんだ。3月に初遭遇したときは、レパートリーも何も皆目分からなかったんで
すから。
この日の演奏もさすが代表レパートリーだけあり、すごいの一言!
「キャラバン」ですから(笑)、当然最後にドラムとパーカッションのソロがつ
いており、壮絶なバトルが繰り広げられます。二人以外のメンバーはいかにも楽
しそうにバトルを観戦しています。
◆これまでのレポートは萩谷清ホームページ「Mr. エンペラのライヴレポート」
http://www.kiyo.mu/live_report_index.htm
◆萩谷清のギターは
http://www.kiyo.mu/guitarpage01.html
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絶対来てね!(RYO) 来ない人はお仕置きヨ!(mirumiru)
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【萩谷清今月のこの1曲】アルバムより一曲を解説
「Till There was You」
この選曲は私がやりました。当時MAZDAのクルマのコマーシャルで口笛でこの曲を
やっていたのをご記憶の方もいらっしゃるのではと思いますが、それが印象的で
この曲を迷わず選択しました。
もともと、ビートルズのこの曲も好きでしたが、お恥ずかしい話この曲の作曲も
レノン・マッカートニーだと永く思っていたくらいそれだけ、ビートルズによって
有名になった曲ですね。
当初は、ボサノバで提案したのですが、結局今のような形になりました。でも楽し
いでしょう。。
特筆すべきは、イントロ部のギターソロです。一発録りで2テイクとりましたが、
すごし長めのほうを採用しました。この演奏もOver The Rainbowに負けない、とて
も情感あるものですが、あくまでも役割はイントロでそれほど強調できないのが残
念なところです。今度は是非ライヴでこの曲をやって欲しいものです、ソロで。
萩谷さんよろしくお願いします。
パーカッションは木村誠(キムチ)さんです。
閑話休題:木村誠さんは何故キムチと呼ばれるかご存知ですか?ミュージシャンは
移動が多く、楽器の移動の際の楽器のケースに名前を書いていますよね。いつもカ
タカナで「キムラ」と書いてあったのが「ラ」がだんだん汚れてきて「キムチ」に
見えるようになってみんなから「キムチ、キムチ」と言われるようになったそうで
す。(嘘かホントか?いたずら書き説もあります)
パーカッションではキムチさんの色々な楽器が使われています。ケースの中には魔
法の小箱のように色々な楽器が入っています。何種類くらいの楽器が曲の中にある
かよく聴いてみてください。
また、パーカッションって実に大きな役割をしているなって事を改めて実感するこ
とができました。普段は脇役ですが。
(TEZ)
◆詳しくはVMEホームページ「MontgomeryLand」
http://www.vme.co.jp/MONTG/
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なに、もう新年会なの?!
さすがA級幹事手が早い!(mirumiru)
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【私の思い出のアルバム】清柳会・京都支部ういさん編
グレープ・わすれもの 1974.8.25
私の音楽の出発点。すべてがそのアルバムから始まった。
いや、音楽だけでなく、音楽を通じての人との出会いも、そこから繋がっている…
おそらく、そのアルバムを聴いてなかったら、又、別の人生だったかもしれない。
そして、ギタリスト萩谷清さんを知る事もなかったかもしれない。
GSブームが去り、フォークソングが流行していた。
ギターが弾ければ、一躍、文化祭のヒーローになれた時代。私も家にあった、壊れ
かけのクラシックギターを手に独学で弾きはじめた。
初めて弾いた曲は「若葉の頃」何故か歌謡曲であった。おそらく、コードが簡単だ
ったからなんだろうと思う。
いつか、自分で曲がつくれたらな。そんな思いが芽生え始めた高校一年生の時…
「これ聞いてみる? バイオリンとギターのフォークデュオって珍しいやろ…」
といって、 友達から1枚のLPレコードを手渡された。
『グレープ・わすれもの』
精霊流しが少しヒットしていたので、知っていたが、暗いイメージがあり、少し敬
遠していた。
針を落とし・・ そんなイメージは一新した。
そして同時に、心を動かされるものがあった。
なんて綺麗なメロディーなんだ… バイオリンと、少しジャズっぽいギター、繊細
な声。 バイオリン弾きらしい、半音階を使った、綺麗な旋律。
独自な詞の世界。又、詞が、その当時高校生だった私の心をくすぐった…
毎日・毎日、聞きまくった。私も、こんな音楽をやってみたい・・・と、聞くだけ
ではあきたりず、少しは弾けるようになっていたギターを手に、友達と、グレープ
のコピーバンドのデュオを組んだのが、私の、音楽、バンド活動の始まりだった。
フォークから始まり、時の流れとともに、
クロスオーバー・テクノ・フュージョン・ブルース・ジャズ…カタチは変わってる
が、私の音楽はグレープから繋がっている。
時を隔て、萩谷清さんの音楽に出会えたのも、この1枚のアルバムに出会ったからだ
と思う。
ちなみに、グレープのリードギターの吉田政美さんは、萩谷さんと同じく、ウェス
・モンゴメリーを尊敬し、ジャズギタリスト志望だったらしい。
何か、不思議な縁を感じないでもないのだが…
(うい)
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◆LIVE INFORMATION!
●11月24日(日)ギター・デュオ
Gt:杉本 篤彦 Gt:萩谷 清
西麻布 arty arty (03-5410-8540)
港区西麻布1-14-1(カオタンラーメン向かい)
●11月29日(金)
伊東ゆかりディナーショー
上柴はじめカルテット
Pf.宮川泰 Gt. 萩谷清
川越プリンスホテル(049-227-1111)
川越市新富町1-22
詳細未定
●11月30日(土)ディナーショー
萩谷清Trio
Gt:萩谷 清
Bass:鳥越 啓介 Drs:宇山 光隆
土浦ステーキハウスクックバーン(0298-26-4129)
土浦市穴塚町1845
OPEN 18:30 START 19:00 2 Stages
料金 ¥6000(食事 1ドリンク付)
●12月7日(土)ウィンターコンサート Vol.3 ゲスト出演
グラールウインドオーケストラ
http://www.gwo.org/
多摩市民館
小田急線 向ヶ丘遊園駅下車徒歩4分
開場18:00 開演18:30
入場無料 全席自由(要入場券)
●12月8日(日)ギター・デュオ
Gt:杉本 篤彦 Gt:萩谷 清
西麻布 arty arty (03-5410-8540)
港区西麻布1-14-1(カオタンラーメン向かい)
20:30〜 (3 Stages)
Admission ¥1000
●12月12日(水)ギター・デュオ
Gt:杉本 篤彦 Gt:萩谷 清
横須賀 YTY (0468-28-8306 )
横須賀市大滝町2−17デニーズ4階
Open 17:00 Start 20:00~ (3 Stages)
Admission ¥1000
●12月19日(水)
伊東ゆかりディナーショー
上柴はじめカルテット
Pf.宮川泰 Gt. 萩谷清
ホテルセンチュリー伊東(054-289-6400)
静岡市南町18-1
Start 18:30〜
◆詳しくは萩谷清ホームページ「ライブ 情報」
http://www.kiyo.mu/liveinfo.html
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(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント内
◆詳しくは萩谷清ホームページ
http://www.kiyo.mu/
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