|
………………………………………………………………………………………………
ギタリスト萩谷清メールマガジン
2004年3月15日号
(No.20)
………………………………………………………………………………………………
このメールマガジンは「ギタリスト萩谷清」に関する情報誌です。
毎月15日にインターネットを通じてあなたのメールボックスにお届けします。
配信をお申し込みの方は次のURLにアクセスしください。
http://www.vme.co.jp/support/srmadd.htm
『萩谷清メールマガジン』の配信停止をするには下記の方法でお願いします。
http://www.vme.co.jp/support/srmcancel.htm にメールアドレスを入力。
目次/CONTENT……………………………………………………………………
◆[01]◆【ギター亀仙人:いかがなものか?】萩谷清よりのメッセージ
◆[02]◆【萩谷清特別寄稿『FM世田谷出演あれやこれや』】
◆[03]◆【RYO&NANAの『お仕置きはやめてっ!』】
◆[04]◆【エンペラのライヴレポート】
◆[05]◆【SPBへいっらしゃい】
◆[06]◆LIVE INFORMATION!
……………………………ギタリスト萩谷清メールマガジン…………………………
【ギター亀仙人:いかがなものか?】萩谷清よりのメッセージ
-『インチキン』編-
■しかし、今日はとても寒い一日だった。寒かったので夜の食事は外食にしたの
だ。
(別に、寒さと外食の関連性はないのだが、日曜は外食がおおいなかむらくんだ
。)
明日行く予定の三軒茶屋のキャロットタワーの地下に車をいれて、そこから歩い
て5分程の処に日本で一番旨い、皿うどんを食べられるところがあるのだ。
(明日はキャロットタワーの26階にあるサテライトスタジオに行く。オープン
サロン834といふ番組に出演なのだ。時間は3:30〜4;00。桑江知子さんと
狭い密室に二人きりになるのだ。
冷静にならねばならぬ。朝シャンして歯をよく磨いていこふ)
そふだ、皿うどんなのだ。その店の名は『来来来』。
(きて、きて、きて、とは呼ばないのだ。らいらいらい、といふ)
そこで我が家のディナーは、皿うどん、ちゃんぽん、餃子、豚まん、ビールとい
う献立である。
皿うどんでも「太麺」と「細麺」があるのだが、我が家は断然「太麺」である。
「細麺」は甘さが口にはびこるのだ。
こういった外食の際、愚妻は注文する時必ず、長い時間迷う。(食べたい物が多
いらしい)
そして必ず折衝案を出す。
「私はチャンポンにします、あなたは、皿うどんにしてください、そしてちょっ
と皿うどんをくださいな」
いつも私の食べる物が少なくなる。こんど一人きりで食べに行くのだ。
今度皆で行ってミルク?
今度の開洋亭では『チキン』を『インチキン』でやらう。
-失敗編-
■今日の昼間、私は自由が丘に買い物にいった。クルマを有料駐車場に入れて、
10分程で戻り、お金を払おうと清算機の前に立ち、清算をした。まず駐車位置
番号を押し、確認ボタンを押し、清算ボタンを押すのだが、金額がなんと1200円
となっている。この駐車場は30分以内だと100円なのである。
私は怒った。なんで10分しかとめていないのに1200円なのだ。
携帯電話でこの機械の管理会社に電話をした。
私「あのですな、おたくのこの機械は、いったいどうなってるのだ。なんで十分
しかとめていないのに1200円なのだ」
管理会社「たいへん申し訳ありません。しかしそのような故障はないはずなので
すが」
私「しかし、現に10分間とめただけで1200円という金額はなんなの。どう
なってるの」
「この精算機おかしいですよ、故障か?」
管理会社「あのう、お客さん、駐車位置番号は合っていますよねえ」
私「もっもちろんだ。」「12番の位置だ、あれっ、ちょっと、いやっ、あの、
まてよ、なんだと、斜めではなく正面からよく見ると、あら、いやだ、
11番みたいな。いやあ、すみません、ごめんなさい、大変失礼いたしました。」
管理会社「・・・・・・・・・・・」
駐車位置番号を見る時は、真っ正面から見ませう。
(▲よくありがちですね!)
-密室ラジオ編-
■>美女追っかけ軍団ギャラリーのもと・・・密室ラジオ。
美女軍団はいいねへ!!!
しかし、せっかく下着もきれきれのを穿いていったのだが、密室ではなかったの
だひでき。
(注)きれきれ これは洗い立ての意味であるかぽね。
だが眼下に見える景色はなかなかのものだ。あの辺りは近くに高い建物がないの
でとても遠くまで見える。空気がきれいなときは、富士山がみごとであらう。
このFM世田谷の顛末は近々に報告しませう
(▲というわけでこの報告は『FM世田谷出演あれやこれや』に掲載されました)
◆萩谷清HPは
http://www.kiyo.mu/
◆BBSは
http://6804.teacup.com/kiyo/bbs
……………………………ギタリスト萩谷清メールマガジン…………………………
┏━━━お知らせ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
SPB CD発売記念ライヴ決定!
●平成16年5月11日(火) SPB
Gt:萩谷 清 Pf: 倉田 信雄 Bass: 岡沢 章
Drs:渡嘉敷 裕一 Perc: 木村 誠 Sax:Bob Zung
STB139
港区六本木6-7-11
03(5474)1395
OPEN 18:00
START 20:00
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
……………………………ギタリスト萩谷清メールマガジン…………………………
【萩谷清特別寄稿『FM世田谷出演あれやこれや』】
平成16年3月8日にFM世田谷に出演する事になった。
こういったことは、私にとっては一大事である。音楽家という人種はだいたい理
論的ではなく感覚的に行動をする。
だが、まれに、そのどちらも兼ね備えた素晴らしい音楽家もいる。私の古くから
の友人である羽田健太郎氏などは、その部類であろう。私の場合は感覚的に且つ
非理論的にモノを言うらしく、いつも意味不明な事を言って、周囲の人に迷惑を
かけているようだ。とくに、主語、述語、の使い方、変格活用、どれをとっても
滅茶苦茶なのだ。(全部だ)
まあこれは多分に歳を取ってきて「まだらぼけ」が入ってきていることもあるの
だろう。
いつものことなのだが例えば、ライブなどで、演奏曲が終わると、その曲の題名
はすっかり忘れてしまっている。良い方に考えると、それだけ集中して演奏をし
ていることなのだが。違った見方をすると、何を考えてソロをとっているのか、
その曲の題名が持つ意味は、いったい何なのか?とにかく、集中するのも善し悪
し、痛し痒し、差し足、忍び足、萩谷清、である。
とにかく私に『お喋り』は苦手だ。だが、そうは云っても、引き受けたのだから
行かねばならぬ。
当日は晴れ晴れとした秋晴れのような春の陽光が燦々とさしていた。まさに春う
ららである。
私はDJの人達にお土産にと思い、近所の洋菓子屋さんで『うふプリン』を買った。
このプリンは卵の殻の中にきれいに収まるように入っている。私はこのプリンを
『あっふ〜んプリン』と呼んでいる。
プリンを手に三軒茶屋にあるキャロットタワーにむかった。FM世田谷のサテライ
トスタジオは26階にある。
前日、私は家族を連れて、この三軒茶屋に夕食を兼ねて偵察に来ていた。
キャロットタワーの地下駐車場から2階まで上がり、そこから別のエレベーター
で26階に上がるのだ。
家内に「あなた、とても景色がきれいなところですね。明日はがんばるのですよ。」
「うむ」何を頑張れというのだ。そういえば、いつも家内は、私が仕事に出かけ
る時に「あなた、がんばってきてください」と必ず云う。私はその言葉を聞くと、
いつも大漁を目指す、漁師のような気持ちでギターを持って出かけるのだ。
尚、夕食は豪華な皿うどんである。行った店は『来来来』。茶沢通りを下北沢に
500mほど行って右に入った所にある。ここの、皿うどんの太麺は東京で一番美
味だと私は信じておる。電話番号は03-3412-2918だ。
さて、そんなこんなで26階についた。待ち合わせをしていたT氏は既に来ていた。
これはチャンスとばかりに、
彼をそのフロアにある、眺めの良いティルームに誘い、お茶をご馳走してもらった。
その眺めたるもの、好天にも恵まれ遠くまで、良く見えた。ついでにケーキも食べ
た。このまま帰れたらいいのだが、本番が迫ってきた。
だが、そこは『昔とった篠塚』だ。だんだん心も落ち着き、三時前にスタジオの中
に入った。
中には入り口付近にディレクターのO女史、その先のマイクの前に桑江知子さんと
向かいにもう一人きれいな女の方がいた。この番組自体はお昼の1時から5時まで
の番組なので既にもう始まっているのだ。
(きれいな女の人は紹介されなかった。残念である。)
そして『とても』軽い打ち合わせをし、いよいよ本番になった。ふと、ガラスの外
を見ると、知った顔がずらり。
応援に来たのか、励ましに来たのか、冷やかしに来たのか、ふら〜と立ち寄ったの
か、何でも構わないが、知り合いがいるというのは、やはりうれしいし、とても心
強い。
*重要(終わってから皆にアイスコーヒをご馳走した。皆、このアイスコーヒーを
ご馳走された恩は生涯忘れないよう。)
『人に厳しく自分に優しく』が私の信条である。
しかし、やはり私は尋常ではなかった。上半身は、Tシャツ、ハイネックのシャツ、
Vネックのセーター、冬用のジャケ
ット、マトリックス風の長いコート、下半身はトランクス(もちろん洗い立て)、
黒ジーンズ、上半身の割には下半身が薄着だ。これは下半身に関しては、すこぶる
自信があるということなのだが・・・。もちろん靴下、靴も着用。
だが、DJの桑江知子さんとの会話が始まると、暑いのなんのって、コートやジャケ
ットを脱ぐのをすっかり忘れてしまっているので、頭からトランクスまで汗、汗、
汗、。
桑江さんから質問されても、暑くて答えているどころではないのだ。今よくよく考
えてみると、彼女達は私のカッコ良さに、フェロモンと熱気をグチャグチャに発し
ていたのであろう。それしか考えられない程の熱さであった。(しかし私の真後ろ
にT氏が座っていたが、彼女達は彼にはフェロモンと熱気を発していなかったらい。)
しかし、いろいろ話をしたが例によって軽い「まだらぼけ」から何を話したのか覚
えていない。だが曲目や詳細などの内容は全部テープに録ってあるので、それをイ
ンターネットで聴けるようにしてもらいましょう。
もっともっと書きたい事があったのだが、
それはいずれまたという事にしましょう。
(続く)
……………………………ギタリスト萩谷清メールマガジン…………………………
【RYO&NANAの『お仕置きはやめてっ!』】
N: 「去年の秋から楽しみにしてたSPBのアルバム、ついに出たわね。」
R: 「うん、演奏は凄いし、内容も盛り沢山だし、いいアルバムが出来たよね。」
N: 「でも、誰かがSPBのこと、『ステテコ・パンツ・バンド』って言ったらし
いけど?
・・・・そんな名前で売れるのかしら?」
R: 「あのね〜、ああいうのは名前じゃない、実力よ。
決してハデではないけど、聞けば聞くほどはまってくタイプの音楽だから、
爆発的に売れるって物じゃないだろうけどじわじわ根強く売れるみたいだ
よ。」
N: 「芸術は爆発だ!ってなわけにはいかないのね・・・」
R: 「古っ!!」
N: 「清さんがFMラジオに出演したり、5月11日には発売記念ライヴがあ
ったり、
PR活動も一生懸命やってるわね。」
R: 「そうそう、世田谷FMに出たしね、いつものサングラスと黒いコートで。
あれを見て小さい子が『マトリョーシカのおじさん』って言って怖がっ
てたらしい」
N: 「”マトリックス”でしょ!だいたい小さい子がマトリョーシカなんて
知ってるわけないじゃん!それに、怖いよ、実際、人間マトリョーシカ
じゃあ」
R: 「やっぱわざとらしいか・・・まあ、清さんはキアヌ・リーブスと言うより
、『毛穴・リーブ21』とか・・・・」
N: 「あたしのアイドルになんちゅうこというねん!!ばしっ!!」
……………………………ギタリスト萩谷清メールマガジン…………………………
┏━━━お知らせ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
SPB CD発売記念ライヴ決定!
●平成16年5月11日(火) SPB
Gt:萩谷 清 Pf: 倉田 信雄 Bass: 岡沢 章
Drs:渡嘉敷 裕一 Perc: 木村 誠 Sax:Bob Zung
STB139
港区六本木6-7-11
03(5474)1395
OPEN 18:00
START 20:00
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
……………………………ギタリスト萩谷清メールマガジン…………………………
【エンペラのライヴレポート】
●萩谷 清 "Hi-Session"
銀座スウィング / 2004年 3月 1日(月)
Personnel ▼
Gt:萩谷 清 Pf:市川 秀男
Bass:鳥越 啓介 Drs:市原 康 Tp:市原 ひかり
"Hi-Session"とは言い得て妙で、まさに強力にハイパーなメンバーが集まっ
たものです。
ギター、ベース、ドラムは2月28日の土曜日に霞ヶ浦・富士カントリー出島
倶楽部でライブを終えたばかりの Trio De HIT そのままで、バンドの調子
もいい具合にあったまってきているはず。
それに加えて、なんとピアノには萩谷さんが敬愛する、あの市川秀男さん!
そして、そして、今回の特別ゲストがドラムスの市原さんの愛娘で、新進
トランペッターの市原ひかりちゃん。
・・・こういった場では「ひかりさん」としなくてはいけないのでしょうが、
その図抜けたトランペットの力量とはうらはらな、小柄で中学生と見まがう
愛くるしさの彼女を見ると、「ひかりちゃん」としか言いようがない。
最初の出番のとき、「おいおい、子供がこんな時間に夜の銀座(?)でウロウロ
してちゃいかんだろうが?」と思ったぐらい。
冗談はともかく、このメンバーでどんなナンバーが聴けるのか?
萩谷清を冠しているセッションであれば、やはり萩谷さん中心の曲目できまり
であろうか?
いやいや、年功序列にきびしいジャズ界のこと、市川さんのピアノがイニシ
アチブをとることも充分考えられる。
などという間もなく、演奏開始となります。
■第一セット
1. フル・ハウス
2. ?(曲名不明)
3. ウェイヴ
4. アイ・リメンバー・ユー
5. パーソナリティ
6. ラメント
第一セットの一曲目は、ウェス・モンゴメリーの傑作ライブ・アルバム『フ
ル・ハウス』のタイトルチューンから始まりました。
この曲は、管理人さんの演奏はトリオでは聴いたことがありましたが、ピア
ノも入ったフル編成では初めて。まあ、オリジナルではさらにジョニー・グ
リフィンのテナー・サックスも入るんですが。
ともあれ、ピアノが入ったことで萩谷さんのギターもコードワークの縛りか
ら解放され、いきなりの全開モード。
しかし、こののっけからの熱い演奏は誰がリーダーかというようなことなど
一瞬で吹っ飛ばしてしまう強力なものです。
そして私は、このテンションの高さに大いに貢献しているのが、何と言って
も名人・市原さんのドラムだと感じました。 歌心あふれるドラムといえば
いいのか、ひと叩き始まるだけでまるでコード楽器が鳴り始めたような色彩
を感じてしまうんです。場の空気を一瞬で塗り変えるような・・。
もちろん優れたギタリスト、いや楽器は何であれ秀でた演奏家の音には一瞬
で場を支配する力があります。しかし私はドラマーでここまで感じる音を叩
き出す人を、他にあまり知りません。
さてこの曲のウィントン・ケリーの名演で知られるピアノパートはというと、
市川さんがケリーのコテコテ・ブルーノート弾きとは比べられないクールな
スケールづかいで更にグレードアップ。ちょっとハービー・ハンコックを思
わせる演奏ですが、激しいながらも音色がすばらしく繊細に際だっています。
そして若手の鳥越さんのベースも猛者揃いの先輩たちに一歩も譲らない立派
なもの。
いきなりの一曲目からこの躍動感、緊迫感、調和美。 私が好きなジャズの
要素がてんこ盛りになった理想的な演奏でした。感激。
つづく二曲目は、「マイルスの何て曲だったっけ?」という萩谷さんのMC
でタイトルは分からずじまい。まことにレポーター泣かせの司会者です。
演奏のほうはそれを償って余りあるすばらしい出来で、前曲に引き続いて
快演です。 しかし、本当に何ていう曲でしたっけ?
「ドシッレ、ドーソーラ bシーラード bシーミ」というフレーズで始まる曲。
さて、次の「Wave」。ピアノのゆるやかなイントロから始まるアレンジは、
いつもの萩谷スタイルよりもぐっとテンポを落とした演奏になっています。
当然、ギターのフレーズもいつものリズミックなものとは違ったドリーミー
な展開となるのですが、けしてのんべんだらりとしたものではなく、オブリ
フレーズの挟み込みのタイミングなどは、さらに鋭く切れ込むのがさすが。
市川さんのピアノも静かに、クールでありながら、要所では思わぬ激しさも
かいま見せます。慌てず騒がず、しかしやるときは凄い、剣の達人のような
演奏。恐れ入りました。
つづいては最近の管理人さんの十八番、「I Remember You」。
リリカルな、どちらかといえばのどかなこの曲でも、このメンバーが創りあ
げるこのテンション、立体感は何? 凄すぎる。
などという間にいよいよお待ちかねのひかりちゃんの登場。
ジョー・ヘンダーソンの曲になる(?)「Personality」、そして「Lament」
の二曲がひかりちゃんのトランペットをフィーチュアしてクインテットで
演奏されます。
現在大学生だという彼女、ペット歴9年とのこと。本当かよ、巧すぎるぜ!
まず、出音が非常にしっかり安定していて危なげがまったくありません。
管楽器の中でもトランペットはとくに音を出すだけでも難しいというのに。
そして、さすがお父さんの娘(?)、リズム型を自由自在に決めて澱むとこ
ろがない。フォービートに乗せて、三連符、四連符、五連符・・・何でも
ござれという感じ。やはりDNAのなせるわざなのか?
もう昨年あたりからあちこちでライブをこなし、すでにプロ活動をしている
らしいひかりちゃんも、じつはこの日のスウィングがお父さんの市原康さん
との初共演ということでした。
しかも、ギター萩谷清、ピアノ市川秀男! 何というすごい親子初共演でし
ょう!
それは彼女も身をもって実感していたようで、萩谷さんのギターソロが始ま
るとビックリしたような、それでいて嬉しくてたまらないといった表情を
うかべ、市川さんのピアノソロを聴いては感激して、小躍りしている様子が
客席のこちらからでもよく分かるんです。
そんなひかりちゃんの幸せをこちらも分けてもらったような嬉しいステージ
でした。
とまあ、あれこれキリがなくなるほどいいライブだったんですが、第二セット
は曲目だけご報告してレポートにかえたいと思います。
皆さんが楽しいステージを想像してもらえたら、それ、当たりです。
■第二セット
1. うらら
ワルツスタイルではありませんでした。後半、おや!と思うほどタイト
なビートにのせた演奏が繰り広げられました。
2. いつか王子様が
これは皆さんお気に入りのナンバーですよね?
3. ロード・ソング
ご存知ウェスのエイト・ビートナンバー!
壮絶な萩谷節が繰り広げられました。市川さんも熱かった!
4. ハート・ストリングス
鬼気迫る萩谷清ワールド!
5. ハッピー・タイム
6. JAZZ IT (JAZZ かも知れない・・・)
7. ?(曲名不明)
この三曲は市原ひかりオリジナル。彼女はロック・バンドを組んでいる
という話だったが、これらの曲を聴くとフュージョンですな?
もちろん萩谷清が大活躍。しかしうちの師匠は初見の楽譜でよくあんな
複雑なテーマリフを完璧にこなせるもんです。おろろいた!
しかし、今度ひかりちゃんをSPBのライブに招待してあげたいな。
ところで、萩谷 清 "Hi-Session"のメンバーは全員魚座揃い。今度バンド名
を「魚屋」にしようかという話でした。
(ちなみにウェス・モンゴメリーも魚座で3月6日生まれとのこと)
◆これまでのレポートは萩谷清ホームページ「Mr. エンペラのライヴレポート」
http://www.kiyo.mu/live_report_index.htm
◆萩谷清のギターは
http://www.kiyo.mu/guitarpage01.html
……………………………ギタリスト萩谷清メールマガジン…………………………
┏━━━お知らせ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ただ今、全国CDショップにて販売中!
SPBのアルバムは2月27日2タイトル同時リリース決定
◆Straight Emotion VGDBRZ0010\1,600(税込)
萩谷清(g),倉田信雄(p),岡沢章(b),渡嘉敷祐一(ds),
木村誠(Vo,per),BobZung(sax)
ゲスト:小林エミ(vo)
SPBならではの卓越したインストと
オトナのヴォーカル曲を収録
◆Straight GIG(2枚組) VGDBRZ0011 \3,200(税込)
萩谷清(g),倉田信雄(p),岡沢章(b),渡嘉敷祐一(ds),
木村誠(Vo,per),BobZung(sax)
驚異のスタジオライヴレコーディング
SPBの魅力満載
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
……………………………ギタリスト萩谷清メールマガジン…………………………
【SPBへいっらしゃい】
アルバム発売から2週間たちました。SPBという名の知名度が無い(メンバーの
知名度はたくさんあるのですが)ためか、瞬発力はあまりないようです。
しかしながら、試聴してくださった方は必ず「これ、いいね!」といってくださり
購入していただくケースが多いようです。
また、プロモーションも着実にすすみ、雑誌では、キーボードマガジンに倉田さん
のインタビュー、今月発売のJAZZLIFEには萩谷さんのインタビューの記事が載りま
す。
その他CDレビューは数多くの雑誌に。また毎日放送、NHK第一等でオンエアが始
まり、続いて、京都シティエフエム、エフエム世田谷、かわさきFMと順次放送がはじまって
います。
おそらく、時間ががかかってもジワジワと世に浸透する音楽になるであろうと確信しています。
皆様も機会があればSPBの音楽を色々な人にお聞かせください。
必ずや気に入っていただけると思います。
さて、来月あたりは女性誌、そして5月にSTB139で大々的なCD発売記念ライヴ
が行われます。
本当の音楽の良さ、楽しみ方を広く知っていただくチャンスだと思います。
SPBのアルバムはファンの皆様の期待から実現したものです。
是非、今後もSPBのことをよろしくお願いします。
(TEZ)
◆詳しくはSPBホームページ
http://spb.kiyo.mu/
……………………………ギタリスト萩谷清メールマガジン…………………………
┏━━━お知らせ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ただ今、全国CDショップにて販売中!
SPBのアルバムは2月27日2タイトル同時リリース決定
◆Straight Emotion VGDBRZ0010\1,600(税込)
萩谷清(g),倉田信雄(p),岡沢章(b),渡嘉敷祐一(ds),
木村誠(Vo,per),BobZung(sax)
ゲスト:小林エミ(vo)
SPBならではの卓越したインストと
オトナのヴォーカル曲を収録
◆Straight GIG(2枚組) VGDBRZ0011 \3,200(税込)
萩谷清(g),倉田信雄(p),岡沢章(b),渡嘉敷祐一(ds),
木村誠(Vo,per),BobZung(sax)
驚異のスタジオライヴレコーディング
SPBの魅力満載
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
……………………………ギタリスト萩谷清メールマガジン…………………………
◆LIVE INFORMATION!
●平成16年3月15日(月)
萩谷 清、倉田 信雄
かわさきFM「音楽のドア」
生放送
17:00〜18:00
●平成16年3月25日(木) Trio de HUT
Gt:萩谷 清 Bass:鳥越 啓介
Drums: 宇山満隆
オリエントホテル横濱開洋亭
横浜市西区宮崎町58-1
045(243)1122
●平成16年5月11日(火) SPB
Gt:萩谷 清 Pf: 倉田 信雄 Bass: 岡沢 章
Drs:渡嘉敷 裕一 Perc: 木村 誠
Sax:Bob Zung
STB139
港区六本木6-7-11
03(5474)1395
OPEN 18:00
START 20:00
◆詳しくは萩谷清ホームページ「ライブ 情報」
http://www.kiyo.mu/liveinfo.html
……………………………ギタリスト萩谷清メールマガジン…………………………
『萩谷清メールマガジン』の配信停止をするには下記の方法でお願いします。
http://www.vme.co.jp/support/srmcancel.htm にメールアドレスを入力。
……………………………ギタリスト萩谷清メールマガジン…………………………
本誌の著作権は清柳会と記事執筆者に帰属し
ており,掲載記事を許可なく転載することを禁じます。配信されたメールを,
第三者に転送したり,他のWebサイトへアップするなどメールの再配信はお断
りします。
Copyright(C)2002 SEIRYUKAI,All RightsReserved.
〒194-0004 東京都町田市鶴間1839クレインドビル3F
(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント内
◆詳しくは萩谷清ホームページ
http://www.kiyo.mu/
|