|
………………………………………………………………………………………………
ギタリスト萩谷清メールマガジン
2004年4月15日号
(No.21)
………………………………………………………………………………………………
このメールマガジンは「ギタリスト萩谷清」に関する情報誌です。
毎月15日にインターネットを通じてあなたのメールボックスにお届けします。
配信をお申し込みの方は次のURLにアクセスしください。
http://www.vme.co.jp/support/srmadd.htm
『萩谷清メールマガジン』の配信停止をするには下記の方法でお願いします。
http://www.vme.co.jp/support/srmcancel.htm にメールアドレスを入力。
目次/CONTENT……………………………………………………………………
◆[01]◆【ギター亀仙人:いかがなものか?】萩谷清よりのメッセージ
◆[02]◆【萩谷清特別寄稿『続々スタジオミュージシャン物語』】
◆[03]◆【RYO&NANAの『お仕置きはやめてっ!』】
◆[04]◆【エンペラのライヴレポート】
◆[05]◆【SPBへいっらしゃい】
◆[06]◆LIVE INFORMATION!
……………………………ギタリスト萩谷清メールマガジン…………………………
【ギター亀仙人:いかがなものか?】萩谷清よりのメッセージ
-桜編-
■今日は久しぶりに愚妻と犬達の散歩に行って来た。
駒沢公園の桜もちらほらという感じであった。だが一カ所だけ満開になりそうな
桜がある。
高圧線の下である。そこだけ毎年早く桜の花が咲く。私は科学の事は分からんが、
ひょっとして電磁波の影響だろうか。
まだまだ一分咲き位だがもう酒盛りをしている人たちがいた。
毎年思う事だが、酒盛りをしてもいいのだが、時々ゴミをかたずけないで帰る輩
がおる。
こういった人たちには困ったものだ。モラルのなさにコマル。
そういえば私の行く青山の美容室の前にある看板に『嘔吐、排泄、禁止』と書い
てあった。
椿とかモクレン、こぶし、花を咲かせる木は大好きである。
こぶしの花弁に鼻を近づけてクンクンと匂いを嗅いでみた。甘酸っぱいような匂
いがした。
帰り道にミモザが見事に咲き乱れている家がある。
ミモザという木を知ったのはジョージ・ベンソンのオリジナル曲で『ミモザ』と
いう曲があり、そこからである。ベンソンさんにはミモザのイメージを曲にする
と、ああいった感じになるのかと、不思議な思いを持った。
-いかりやさん編-
■いかりや長介さんが亡くなられた。さびしいことだ。
私はGSをやめ、スタジオミュージシャンになる前の数年間の一時期、岡本章雄と
ゲイスターズというフルバンドに三ヶ月間だが在籍していた。その当時、テレビ
局は歌番組等にフルバンドを使っていた。その仕事の一つに「8時だよ!全員集合」
があった。生番組なので夜の9時には終わるのはいいのだが朝が早いのには参った。
いかりやさん達はピリピリとした雰囲気で真剣にリハーサルをしている姿が印象的
だった。そこには、『お笑い番組』などといった軽さは、全く感じられない雰囲気
であった。
むろん荒井注さんがいたドリフである。
この番組は、コントが前半にあり後半はゲストの歌手が唄うという構成である。
その当時の唄伴の中でも布施明さんや沢田研二さんなどの伴奏は面白かったし、
楽しかった。
布施さんは声がいいし歌がうまい。顔もいい。(三拍子揃っておる)
沢田研二さんの『時の過ぎ行くまま』のイントロはギターなのだが、とても気持ち
のよいフレーズで弾くのがうれしく、楽しみであった。(レコーディングは誰がし
たのだろうか。)
彼の曲で参った曲がある。
イントロで タッタア ンタッタッタア タッタア ンタッタッタアというフレーズ
が何回も出てくる曲がある。番組の本番で何回弾いているのか分からなくなり、
間違えそうになったことがある。
しかし、当時そんなに読譜力もないのに、よくやっていたものだ。これもひとえに
私の音感が素晴らしいからであろう。
今でも、あの当時の曲は楽曲として、大好きである。
いかりやさん、 南無。
(▲黙とう)
-めまい編-
■ヒッチコックの映画『めまい』といふのがあった。
これに出ていたキム・ノバックが好きだった。うそじゃなかった好きだった。
彼女は『愛情物語』にも出ておったのだ。
この『愛情物語』の男優であるタイロン・パワーの娘さんはお父さんにそっくりだ
った。
しかし、もふ『はなみずき』が咲いている。春爛漫だ。
(▲うそじゃなかった好きだった。。。??)
◆萩谷清HPは
http://www.kiyo.mu/
◆BBSは
http://6804.teacup.com/kiyo/bbs
……………………………ギタリスト萩谷清メールマガジン…………………………
┏━━━お知らせ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
SPB CD発売記念ライヴ決定!
●平成16年5月11日(火) SPB
Gt:萩谷 清 Pf: 倉田 信雄 Bass: 岡沢 章
Drs:渡嘉敷 裕一 Perc: 木村 誠 Sax:Bob Zung
STB139
港区六本木6-7-11
03(5474)1395
OPEN 18:00
START 20:00
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
……………………………ギタリスト萩谷清メールマガジン…………………………
【萩谷清特別寄稿『続々スタジオミュージシャン物語』】
○スタジオ・ミュージシャンは常に無名の存在なのか?(CDなどに名前はでな
いのか?)
最近はCDジャケットにプレーヤーの名前はクレジットされるようになってきたの
だが、歌謡曲などには作詞家、作曲家、編曲家しかクレジットされていない場合
が多い。演奏家がいなければ音楽は成り立たないのであるから、どのようなCDで
も演奏家の名前をクレジットされなければいけない。
そういったことにより演奏家も自分の演奏に責任を持ち、そして素晴らしい音楽
を作ろうという意識を持つのだ。
○演奏だけでなく、作曲やアレンジをやっているスタジオ・ミュージシャンは多
いのか?
かつて羽田健太郎氏は超売れっ子スタジオミュージシャンであった。
或るレコーディングの仕事で、その録音が始まる一分前になっても、羽田氏は現
れなかった。
だが時間になり、アレンジャーがカウントを数え始めた時に、ドーッとピアノに
向かって走り込んでくる彼を見た。
その走る速度は100mを11秒から12秒で走り抜けるくらいの速度だ。彼は
何事もなかったように、ピアノの前に座り、そして素晴らしいプレイをするので
ある。走り込んできて初見の譜面を完璧に弾くのだ。いまだかつて彼のようなピ
アニストにはお目にかからない。
羽田氏は、スタジオミュージシャンであった頃から演奏家、作曲家、編曲家、そ
してランナーとしても、超一流ミュージシャンであった。
○楽譜を読めないスタジオ・ミュージシャンなんているのか? あるいは、かつて
は存在したのか?
今でこそ譜面などは恐くもなんともないが、かくいう私はスタジオの仕事を始めた
時分には全然譜面が読めず譜面を見るだけであった。
リズム隊という言葉がある。ドラムス、ベース、ピアノ、ギター、ラテンパーカッ
ションなどをリズム隊という。
ギタリストの私はリズム隊に属する。
このリズム隊に属する諸先輩の方々にはリズムのノリ方や音符の長さ、ブレーク
のタイミング、指揮者のカウントのタイミング、アレンジャーの癖、そして女の
人との付き合い方など、色々と教えていただいた。やはりリズム隊という同胞意
識からか若輩者の私などにも優しく指導を受けたことはとても幸運であった。
これもひとえに私の人柄がなすことなのであろう。
余談だが細かい音符の対処の仕方は山手線の駅名で数えたのだ。例えば三連音符
はメジロ、16分音符が4個並んでいるとシナガワ、5連符はイケブクロ、6連
符はタカダノババ、7連符はメジロニツイタなどと数えたものだ。
「イケブクロ、タカダノババ、イケブクロ、タカダノババ」
などと叫びながら演奏するのである。
となりのベースの人から云われた。
「ハギヤ、お前なあ、池袋の次は目白だ。」
(続く)
……………………………ギタリスト萩谷清メールマガジン…………………………
【RYO&NANAの『お仕置きはやめてっ!』】
R 「ねえ、ADLIB4月号、読んだ?こんな事が書いてあるよ。『特筆すべきは
萩谷のギター・プレイ。クリーン・サウンドでペンディングを多用しない、
いわゆるジャズ・ギターなのだが、
N 「いやん、どんなプレイ?」
R 「・・・・いいから聞きな!『これほどのオクターブ奏法にはなかなかお目
にかかれない。オーソドックスなスタイルはもちろん、
N 「なあんだ、オーソドックスなの、もうちょっと変わったやつ、しないの?
私は好みとしては・・・・」
R 「あのねー。ギターのことだよ、なにトチ狂った事言ってるの?黙って聞き
なさい。『オクターブの2音にもう1音加えたり、ピッキングでトレモロ
効果を つけるジョージ・ベンソン風の技も聴かせてくれる。』
ね、すごいでしょう、さすがは我等の清さんだよなー、うんこの評、なか
なかわかってるよなー。」
N 「・・・・・・」
R 「ちょっと、人の話し聞いてるの?寝てるんじゃねーぜ!」
N 「うっるさいわねー、せっかく『うらら』な気持ちで素敵な『MEMORIES』の
『SPRING DREAM』見てたのに、すっごい『FEEL IT』だったのよ。
『TILL THE LAST DAY』、『DON'T DISTURB』よっ。」
R 「・・・・・・お布団一枚!夢の続きは、5月11日のSTB139で!」
……………………………ギタリスト萩谷清メールマガジン…………………………
┏━━━お知らせ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
SPB CD発売記念ライヴ決定!
●平成16年5月11日(火) SPB
Gt:萩谷 清 Pf: 倉田 信雄 Bass: 岡沢 章
Drs:渡嘉敷 裕一 Perc: 木村 誠 Sax:Bob Zung
STB139
港区六本木6-7-11
03(5474)1395
OPEN 18:00
START 20:00
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
……………………………ギタリスト萩谷清メールマガジン…………………………
【エンペラのライヴレポート】
●Trio de H・U・T Spring Color Jazz Live
オリエントホテル横濱開洋亭 2004年3月25日(木)
Gt.萩谷 清 Bass:鳥越 啓介 Drs:宇山 満隆
この開洋亭のライブには、「Spring Color Jazz Live」という副題がついていま
す。 昨年の暮れが、「Christmas Jazz Live」だったから、このぶんでいくと
「Summer」、うまくいくと「Autumn」もありそうで、そうなると年4回の定期
ライブが実現しますね?
しかし、「Spring Color」とは何ぞや? 春色気分のライブということなのか?
今回の会場は昨年暮れに続き、4階の大宴会場がセットされていました。
夜景がご自慢の「街の灯」ではなかった。
4階はステージのうしろがカーテンになっているので、写真の見ようによっては
「なあ〜んか学芸会のやうな写真だのう。」となるんですね。
1. I'll Remember April
「開洋亭ではチラシで予告した曲目はかならず演奏してくれる」というようなこ
とを、私がBBSに書いていたのですが、油断してはいけない。いきなり一曲目から
「?」となってしまった!
「『アイル・リメンバー〜』ではなく、『Feei It』ではないの?」と、そう思っ
てしまったのです。ヘヴィなドラム、例の「ドンドッズンドッド!」というベース
・リフ、それにファンキーなギター・フィルと、あの曲そのままなんですよ。
ところがところがテーマが始まると、確かにプログラムに記載されていた『アイル
・リメンバー・エイプリル』です。これは騙された。やはりBBSで私が、「前回の
開洋亭でやらなかった曲がいいな。新しいのをどんどん聴きたいから。」などとリ
クエストしたから、管理人さん、ムキになったのかな? そうではなくて、単なる
音楽的チャレンジ?
しかし、メンバーとの打ち合わせはどうやったんでしょう?
「私は別の曲を弾くが、君たちはかまわず『Feei It』を続けなさい」などと言っ
てたりして。・・・そんな訳はありませんね。
ところで掲示板で、
「今、反省もこめてアレンジを直してますだあけみはきらいである。
(Qちゃんを落としたから) 次は、もっと良い演奏をしやう。」
と書いてらしたのは、もしかしてこの曲のことですか?
いえ、いいアレンジだと思いましたよ。
2. Lullaby of Birdland
イエイ!今回ものすごく楽しみにしていた曲。ジョージ・シアリング・クインテ
ットの代表作で、サラ・ヴォーン、エラ・フィッツジェラルドの名唱でも知られ
る人気曲で、あの名匠宮川組の十八番でもあります。
アマチュアだってやりたいんだけど、じつは何げに難しい曲です。
ジャズのフォー・ビートというのは、スウィングといって、リズムがやや跳ねて
いるのですが、「ツーク、ツーク、ツーク、ツーク」と粘っていて、けして「タ
ンカ、タンカ」と弾みすぎてはいけないんです。とくにスローの場合。
しかし、この曲のサビ、♪And there's a weepy old willow,の箇所は盛大に「タ
ンカ、タンカ」と跳ねる譜割になっていて、その通りに弾かないとこの曲になら
ないし、それ以外のところで跳ねすぎるとシブいジャズにはならない。(これは
テーマメロを弾く場合のことです)
アマチュアではかなりの弾き手でもここの箇所で苦労するのを、私は幾度となく
目撃しております。まあ、調子よくいかないというレベルのことなのですが。
今回この曲をやる場合、萩谷さんのセンスからして、シアリングや宮川組よりも
遅いテンポでやってくれるのは想像がつきました。
そうしたとき、テーマメロの冒頭♪Lullaby of Birdland that's what I,の「タ
ンカ、タンカ」を「ツーク、ツーク」とするだけではなく、どうお洒落に崩して
くれるか? そこに期待が高まります。
演奏がはじまると、やはり思った通りベースのスローなウォーキングからスター
ト。イントロだけではなくそのままワンコーラス、ベースがリードをとります。
早くギターがメロディを始めてくれないかとじらされる所ですが、待つのも楽し
みというものです。
期待のギター・メロは期待通り、これはフルコピーして譜面に残して、私の血肉
としなければ。 次はアドリブ・ソロ、と固唾を飲んだら、なんとベースソロに
なってしまった。 もう、じらすんだから。
でも、ここでの鳥越さんのソロもかなりの出来。さすがですな。と、ここで気に
なっていたことを思い出した。 プログラムには書いていないんだけど、チラシ
ではやることになっていた曲・・。何だったっけ、思い出せないなあ。
そんなことを考えながら、テーブルのプログラムにちらちら目をやりながら、
ふと顔を起こすと、萩谷さんが私を見ながら何か言ってる(ような目をされてた)。
「ひやっ、スミマセン。よそ見してた訳じゃなくてプログラムが・・・」と
こちらも目で語ったけど、通じてないだろうな?
萩谷さんは何を語っていたかというと、「このベースのバックで弾いてるギター
のカッティング、いい音してるだろっ?え?」と言っていた。
ちゃんとは聞いていないけど、間違いない!(永井秀和調)
「ええ、そうですね、ものすごくいい音してます。最高ですね!」と目で語って
いると、演奏はいよいよ珠玉のギターソロへと突入。
「うん、スローでありながらところどころにリズム的なテンションが効いていて
いいソロだ! これはコピーいただき!」と、今度は心の中で一人考えていると、
2コーラス、3コーラスと重なるうちにスローどころか超速弾きになってくる。
泣く泣くコピーでいただくのをテーマメロ、1コーラスソロ、それとバックのコー
ドカッティングのみにしようと短時間で決断する・・・。
◆これまでのレポートは萩谷清ホームページ「Mr. エンペラのライヴレポート」
http://www.kiyo.mu/live_report_index.htm
◆萩谷清のギターは
http://www.kiyo.mu/guitarpage01.html
……………………………ギタリスト萩谷清メールマガジン…………………………
┏━━━お知らせ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ただ今、全国CDショップにて販売中!
SPBのアルバムは2月27日2タイトル同時リリース決定
◆Straight Emotion VGDBRZ0010\1,600(税込)
萩谷清(g),倉田信雄(p),岡沢章(b),渡嘉敷祐一(ds),
木村誠(Vo,per),BobZung(sax)
ゲスト:小林エミ(vo)
SPBならではの卓越したインストと
オトナのヴォーカル曲を収録
◆Straight GIG(2枚組) VGDBRZ0011 \3,200(税込)
萩谷清(g),倉田信雄(p),岡沢章(b),渡嘉敷祐一(ds),
木村誠(Vo,per),BobZung(sax)
驚異のスタジオライヴレコーディング
SPBの魅力満載
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
……………………………ギタリスト萩谷清メールマガジン…………………………
【SPBへいっらしゃい】
■リハーサルとは大違いの巻
JAZZLIFE5月号のインタビュー記事(萩谷清インタビュー)にも書いてある事です
が、とにかくこのバンドは本番とリハとは大違いであるという話題です。
私は立場上、SPBのリハーサルの現場に居合わせることが多いのですが、今から遡
ること一年2ヶ月前、銀座スウィングでのSPBライヴのこと。
京都からはるばる清柳会の一員がやって来るということで、SPBのリハの段階
から見せていただくようにバンマスの萩谷さんにお願いしました。
勿論、京都のお客さんはSPBの大ファンです。でも遠いため実に一年半ぶりの
ライヴ参加でした。その方はとても楽しみにリハを覗いたのですが、?????
SPBってこんな感じやった?と首をかしげていました。
ひさしぶりのライヴということもあって、自分の中で描いていたものが大きくなり
過ぎたのだろうと本人はそれなりに納得されていたようです。
そして、本番がやってきました!
さて、御本人はびっくり!仰天!さっきのリハはなんだったのだろ?というくらい
の演奏ぶりに驚きを隠せないようでした。
とどのつまりは標題通りに大違いなんです、このバンドは。リハでは確認作業しか
しておりません。ここまで違わなくてもいいのにって思うくらい。
話は変わって、ライヴレコーディングです。
会場のスタジオではオープン前からサウンドチェック(主に録音時のバランスや
音色など録音のためのリハーサルのようなもの)が念入りに行われております。
私はやはりサウンドチェックだからいつものリハと違うなと思いながら、かなり
本番モードでの演奏に聞き入ってしまい、うっとりしながら仕事を忘れておりました。
うむ、この調子でやってもらえればいい録音が出来るな〜などとほくそ笑みながら。
エンジニアの方も、うんこれ録ってしまってもいいなみたいな顔をされ、
いざ本番へ…
お客さんも入り、いよいよ録音開始!
一曲目はメトロブルース(アルバムの一曲目とは違います)から。
うわーっ!!!
コンソールルーム(ミキシングルーム)の中では大騒ぎ!
エンジニア:「さっきと全然違うじゃん!!」
そうなんです。何もかも違うんです。グルーブ、音量、勢い。。すべてをとっても
違うのです。やはりSPBは計り知れないエネルギーを蓄えているんだということ
がよくわかります。
このバンド、どこまで登りつめるかわからない大きなものがあるんだなと思います。
来月11日にはCD発売記念ライヴがあります。内容はほとんどCDと変わらない
と思いますが、またまたさらにパワーアップした演奏が楽しみです。
本当にこのバンドは何度聴いても新鮮な新たな驚きを毎回与えてくれます。
皆様も是非アルバム発売後最初のライヴ(5/11)をお見逃し無く!
(TEZ)
◆詳しくはSPBホームページ
http://spb.kiyo.mu/
……………………………ギタリスト萩谷清メールマガジン…………………………
┏━━━お知らせ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ただ今、全国CDショップにて販売中!
SPBのアルバムは2月27日2タイトル同時リリース決定
◆Straight Emotion VGDBRZ0010\1,600(税込)
萩谷清(g),倉田信雄(p),岡沢章(b),渡嘉敷祐一(ds),
木村誠(Vo,per),BobZung(sax)
ゲスト:小林エミ(vo)
SPBならではの卓越したインストと
オトナのヴォーカル曲を収録
◆Straight GIG(2枚組) VGDBRZ0011 \3,200(税込)
萩谷清(g),倉田信雄(p),岡沢章(b),渡嘉敷祐一(ds),
木村誠(Vo,per),BobZung(sax)
驚異のスタジオライヴレコーディング
SPBの魅力満載
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
……………………………ギタリスト萩谷清メールマガジン…………………………
◆LIVE INFORMATION!
●平成16年4月15日(木) ギターデュオ
Gt:萩谷 清 Gt:中牟礼貞則
BRBクラブハウス
東京都中央区銀座8-9-4 たあぶる館B1・2F
03(3571)7821
18:30〜19:15 20:00〜20:45
●平成16年4月22日23日 宮川 泰&名匠「宮川組」
Pf.宮川 秦 Pf.上柴はじめ Bass.伊藤昌明
Drs.市原 康 Perc.石山実穂 Sax.平原 智
Chorus.ココナツ Gt.萩谷 清
Guest:中尾ミエ、伊東ゆかり
札幌パークホテル
札幌市中央区南10条西3丁目(中島公園横)
011(511)3131
●平成16年4月28日(水) NHK青春のポップス公開録画
静岡クラシック大ホール
●平成16年5月11日(火) SPB
Gt:萩谷 清 Pf: 倉田 信雄 Bass: 岡沢 章
Drs:渡嘉敷 裕一 Perc: 木村 誠
Sax:Bob Zung
STB139
港区六本木6-7-11
03(5474)1395
OPEN 18:00
START 20:00
●平成16年5月15日(土) 萩谷清トリオ+1
Gt:萩谷 清 Bass:伊藤昌明
Drums:市原 康 ゲストPerc:木村 誠
生命の森リゾート
日本エアロビクスセンター
ミステリオゴールド
東京オフィス(天笠) 0422-22-9101
◆詳しくは萩谷清ホームページ「ライブ 情報」
http://www.kiyo.mu/liveinfo.html
……………………………ギタリスト萩谷清メールマガジン…………………………
『萩谷清メールマガジン』の配信停止をするには下記の方法でお願いします。
http://www.vme.co.jp/support/srmcancel.htm にメールアドレスを入力。
……………………………ギタリスト萩谷清メールマガジン…………………………
本誌の著作権は清柳会と記事執筆者に帰属し
ており,掲載記事を許可なく転載することを禁じます。配信されたメールを,
第三者に転送したり,他のWebサイトへアップするなどメールの再配信はお断
りします。
Copyright(C)2002 SEIRYUKAI,All RightsReserved.
〒194-0004 東京都町田市鶴間1839クレインドビル3F
(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント内
◆詳しくは萩谷清ホームページ
http://www.kiyo.mu/
|