2004年6月15日号(第二十三号)

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          ギタリスト萩谷清メールマガジン
            2004年6月15日号
              (No.23)
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このメールマガジンは「ギタリスト萩谷清」に関する情報誌です。
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目次/CONTENT……………………………………………………………………
◆[01]◆【ギター亀仙人:いかがなものか?】萩谷清よりのメッセージ
◆[02]◆【萩谷清特別寄稿『音霊私観』】
◆[03]◆【RYO&NANAの『お仕置きはやめてっ!』】
◆[04]◆【エンペラのライヴレポート】
◆[05]◆【SPBへいっらしゃい】CD発売記念ライヴ編
◆[06]◆LIVE INFORMATION!
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【ギター亀仙人:いかがなものか?】萩谷清よりのメッセージ


-夕食編-

■高知はもう梅雨のような天気でした。だが帰る日は好天になり、ホテルの部屋
の窓から見えた景色はとても美しかった。
もちろん初鰹はいただいてきました。チョー美味しかった。(お通しが美味くて、
びっくりであった)
皆の衆にもお土産と思ったのだが、クーラーボックスを忘れてしまい持ち帰る事が
出来なかった。残念である。

今日は愚妻が会合、娘はバイトとかで夕食は息子と二人であった。
しかしか本当に会合なのか?バイトなのか?定かではない。私の知らない『愚妻の
世界』があるのだろうか。

そんな訳で息子にピザにしようかと云ったら、先週の11日にピザを食べたからい
やだと云う。
しかたがないのでで夕食は私が作った。作ったと云ってもおかずを近くのスーパー
で買って来ただけだ。
『みずなのサラダかつおしょうゆ漬け添え』この、かつおしょうゆ漬けは先週高知
空港で買ったのだ。
(実はこのサラダは愚妻が作っていた)
『北あかりコロッケ』(息子用)
『焼鮭』(私用)
『萩、井上のしそわかめふりかけ』(これは吉田松陰が握り飯にして食していたと
いう。じつに美味い)
『おみ漬け』(山形産)
『しば漬け』(生協)
『焼き海苔』(不明)
『北あかりコロッケ』と『焼鮭』は二人で分け合って食べた。
以上である。なかなか美味しかった。

-アドリブ(インプロバイズ)について編-

■アドリブ(インプロバイズ)について少し考えてみやう。

アカデミックにアドリブといふ行為を考へてみると、アドリブをとりあへずメロ
ディック(旋律)、ハーモニック(和声)、リズミック(拍子)の三つのタイプ
に分けてみやう。

例へば素晴らしひメロディックなアドリブなどを聴かされたとき、胸に甘酸っぱい
想ひが一杯になり、思はず涙してしまふ事が多々ある。(苦々しひ気持ちになる
こともあらう)

リズミックなソロを聴いたときはだうだらふ。甘酸っぱい想いがこみ上げてくる
だらうか。
だが時として打楽器(和太鼓)が延々と同じリズムを打ち続けるのを聴ひた場合な
ど、妙な興奮からそれが感動に変わり、そして不覚にも恍惚の涙を流したりする事
もあるだらう。(私だけかもしれぬ)

ハーモニック(この場合和声と考えてくだされ)なソロとは、例へば低音でCの音が
聴こえた時、上の方で減2度の音を奏でるとする、不安な気持ちになり、この音を
どこかへ導きたくなったりするが時としてこの音がとてもいじらしく、そしていと
をしく、気持ちよく感じ、恍惚として聞き惚れる事があるのだ。
アドリブとはこういった三大要素を自由に操り何も恐れず奏でるのである。
 
千と十馬酢をハ長調で演奏する場合ラの音が全部に共通する音である。
例へば、ラの音のあひだに『間』を作り、ラだけでアドリブをする事も可能である
のである。五線譜上のあらゆる位置のラを使おふ。使っていいのラ。
ラの音をリズミックにダイナミックにアカデミックにドラマチックにロマンチック
にポルノチックにそしてカルトチックに使ふのラ!!!。マックのポテトチップは
美味い。

-釧路の夜編-
ccしかし、この萩谷ってえ、ギタリストのおっちゃんはやはりビジュアル系だな。
見てくれだけならウエス・モンゴイカより良い。

この前の釧路では前途有望なギタリストに出会った。彼の名は土屋氏。
彼に連れて行ってもらったライブハウス(ブロスという店)で真夜中まで音楽
(ギター)の事を大久保氏と三人で話し込んだ。(大久保氏は一緒に東京から行
っているギタリストである)
大久保氏のインプロヴィゼーション考はなかなか興味深かった。
しかし、ここでまずい事に土屋氏からグッドなギターアンプの存在を聞いてしま
った。
思えば、現在私が使用しているスタンデルというギターアンプを購入する時、
家内に「私は、このアンプを死ぬまで使うぞ。だからお願い、ねえ買っていいで
しょ」などとと云っていた。
このスタンデルというアンプはアンプとしては世界一と云っていいくらい高価な
アンプだった。
どうしたらいいのだ。また『何でも欲しがるキーたん病』が出てしまった。
だが他に女の人を囲う行為よりは、アンプを買う行為の方が健全だ。
これから家内と戦いが始まる。さて勝利の女神はどちらに微笑むのだろうか。

次の日の夜、皆で焼き肉を食べ終わってから、またブロスに行ったのだが、これが
凄かった。
特に泥酔状態のラテンパーカッションの石山氏の巨人の星バラード調はよかった。
(ブロスのマスターすみませんでした)
石山氏はホテルには、なんとかたどり着いたのだがロビーでぶっ倒れていたそうだ。
大久保氏と西村氏(Tp)が部屋まで運んだようだ。もちろん次の日の朝、彼は起き
てこなかった。


-『貴婦人のカリーパン』編-
■いいねえ。山田君座布団一枚もってきなさい。
しかしあの本を読むと、自分の経済状況を忘れ、金銭感覚が、どんどん狂っていく
自分を発見する。
例えば20万円の時計などをみても、へえ、結構安いではないか、などと思っていた
り、『今度の新型のメルセデスは、すぐにでも予約したほうがいい!』などと書い
てあると、うむ、そうなのか、よし早く予約をせねばと思っている自分に感心する。
(馬鹿な私)

今日、明大前の駅で『貴婦人のカリーパン』を売っているパン屋(?)さんを発見
した。
しかし、いったいどのようなパンなのだろう。買ったとしても畏れ多くて食べられ
ぬであろう。
だがこの『貴婦人のカリーパン』を食べてしまいたい欲望にからめるこーん。
家内に言ったら「あなた、それは貴いパンなのです。あなたは食べてはなりませぬ」
などと云っておった。

とまれ、このパンを手にした際には神棚にお供えしよう。永久に私の腹には縁のな
いパンなのかなん・・・・。

(▲今回は貴く締めました)

◆萩谷清HPは
http://www.kiyoshihagiya.com
◆BBSは
http://6804.teacup.com/kiyo/bbs


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   清柳会2004年夏季親睦会

   日時: 7月31日(土) 19:00〜
   場所: 「STELLA」
        港区六本木4−12−2 佐々木ビル1F
        電話 03-3405-2872
   会費: 6000円(飲み放題) ※食べ物は持ち込み自由です。

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【萩谷清特別寄稿『音霊私観』】

 私はギターを弾き始めて今年で43年になる。
43年といえば約半世紀に近く、自分でもこの歳月には驚愕至極である。
しかし、私の音楽の道はまだまだ長く、そして遠いと実感する毎日である。
さて、私はこれからギターという楽器を通して音楽や人生について語っていきたい。


 私がギタリストになろうと漠然と思ったのは中学1年の時だった。
ギターを始めたころから思うと、まさかこのように長い道のりになるとは考えても
いなかった。
今思えば、母親の一言が私をプロのギタリストに導いたと確信している。
ある時、ギターを弾いている私の部屋に母親が入って来て言った。
「キヨ、お前は勘がいいねえ」
この言葉は瞬時に私の頭の中を駆け巡った。
勘がよかったら、上達も早く、勘がよかったら、将来プロのギタリストになれるの
ではないかと私は妙な自信を持った。
おそらく母は、『豚もおだてりゃ木に登る』ような軽い気持ちで云った言葉であろ
う。
だが、この一言が私のギタリスト人生の始まりとなったのである。
 当時私は、成績はクラスでビリ、喧嘩は弱く、他人に誇れるのは鉄棒の逆上がり
と地上転回ぐらいであった。だが、こんな事を出来る奴は沢山いた。
母の一言から自信を得てギターの練習に励んだ私は、いつのまにかギターが私の誇
れる唯一のものとなっていった。

時に自信を失いかけている私に、母の一言は今でも私を励まし、私を奮起させてく
れる。
 
 母は偉大なり。乳はおっぱいなり。


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【RYO&NANAの『お仕置きはやめてっ!』】

R 「今度の清さんのCD、『e-Guitar』(いいギター)って題だけ決まってるそ
うだよ」

N 「そうなんだ!あの不朽の名作「SO NATURAL」をしのぐ演奏になればいいね。
   で、内容はもう決ったのかしら?」

R 「ん、これから考えるらしい、まあ題名からするとエレキギター弾きまくり
って感じだけどね、テケテケテケ・・・」

N 「おっ、寺内タケシ!茨城県人会!・・・・まさかそんなんじゃないでしょう
けど・・・
   私としてはアコースティックも聞きたいわね、そうだ!全篇アコースティッ
クで、『a-Guitar』(ええギター)ってのはどうよ?価格もバーンと一枚
5,000円!」

R 「そんなアコギな・・・・」



N 「そういえばHPアドレスが変わったのよね、何かあったの?」

R 「うん、正確にはドメイン名が変わったんだ。kiyo.muからkiyoshihagiya.com
   にね。.muのドメイン管理団体が変わったとかで、急に繋がらなくなっちゃ
ったんだ。」

N 「まあ!失礼しちゃうわね!で、お詫びとかあったの?『ドメインなさい』っ
   て」

R 「・・・・・kiyoshihagiya.com以外にも候補はあったんだよ。kiyo.bizとか
   さ。」 

N 「あらあ〜、そりゃいいわあ、きよびずの舞台から飛び降りたつもりで、それ
   にすれば良かったのに!ハックション!」

R 「鼻づまりかい!・・・」 



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   新しいHPは
   http://www.kiyoshihagiya.com

   です。よろしくお願いします!

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【エンペラのライヴレポート】

Jazz Guitar Duo at The Ginza 8th Street
銀座BRBクラブハウス / 4月15日(木)
Gt: 中牟礼貞則 Gt: 萩谷 清

■幻の第3セット(銀座V編)

BBSでの予告通り、BRBを撤収した管理人さんは、ほどなく銀座Vに来てくれまし
た。
しかし、私は少し気が重かった・・。
だって、最近忙しすぎて(何で?)ギターの練習をずっとサボってるんだもん。
師匠の前で弾くことになったら・・恥ずかしい!

そーだ、いまVにはエレキギターは一本しかないんだ。師匠がみえたらエレキを
渡しっぱなしにして、私はフォークでペンペンやってお茶を濁そう。
などと考えながらVに行ってみたら・・・・・。
やばい!ギター◯チガイのドクターカタクラが新品のディアンジェリコを持って
きてやがった!
彼はピアノのまりちゃんと同じ大学病院の歯医者さんで、最近Vにハマって足繁
く通っている人です。自宅にはギターが50本くらい置いてあるらしい。
それもギブソン・オールドとか、高いギターばっかし。バカだねー。
この人、そういういいギターをとっかえひっかえ持ってきては、
「エンペラさん、弾いてくださいよー」と貸してくれるいい人なんですが、
ソロを1コーラスくらいで弾くのをやめると、「う〜ん、意気地なしっ!」と人を
責める悪い癖があります。(男性28歳です)

ともあれ、師匠がくる前にやることはさっさと済ませておこうと、トニー松前たち
とお定まりのナンバーをやっていると・・・あらら、もう師匠が到着してしまった。

まあ、それからのことは私もかなり酔っぱらっていたため、よく憶えていないの
だが。(何せBRBクラブは3,000円ポッキリで本当に飲み放題、相当いただいて
いた・・)
師匠とのブルースを演奏中、ヤバイと思った私は、自分が弾いていたヤマハのセミ
アコをドクターに押しつけた。
そのドクターが、どなたと弾いているか、分かってか分からずか、いい調子でソロ
を弾きだしたから、私はなんだか悔しくなり、「ねぇ青江さん、こいつ新人のくせ
に調子こいてるよね? シメてやる必要があるんじゃない?」 
すると青江さんは青江さんで、「うん、そうだ腹立つよなー。 ちょっとガツンと言っ
て聞かせなくちゃな!」などと言っていたような・・・。

そうだ、これだけはよく憶えている! 
「うふふふふ、なんだかとってもいい気分だなー」とドクターがほざいていた。


◆これまでのレポートは萩谷清ホームページ「Mr. エンペラのライヴレポート」
http://www.kiyoshihagiya.com/live_report_index.htm
◆萩谷清のギターは
http://www.kiyoshihagiya.com/guitarpage01.html

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【SPBへいっらしゃい】CD発売記念ライヴ編

六本木スイートベイジル(stb139)の楽屋ではリハを終えたメンバーの皆さん、
そして遠路はるばる駆けつけてくれた小林エミさんご一行様、そしてこのライヴ
を支えるスタッフの皆さん、RYO&NANAのRYOさん、そして京都から遠路
やって来て急遽スタッフの仕事をやってくださったOさんなどが顔を揃え、本番
前のほどよい緊張感の中にも和やかなムードが漂っておりました。

我等が萩谷清は片時も愛用のギターL5を離さないで静かに、時にはおなじみの
オヤジギャグを連発しながら指の練習をしていました。

そこで目にしたものは、愛用のギターのに何か張り紙がしてあることです。

その文字を見てすぐさま納得しました。
それは流石ギターの求道者と納得してしまうような、自分を戒めようとする言葉
がそこには書かれていたのです。
その言葉は「間」です。

萩谷清というギタリストで「すごいな」と思えることが二つあります。

一つは超一流のバッキングです。このバッキングのテクニックは地味ではありま
すが、その人の音楽観やアンサンブル力、バランス感覚そういったものが非常に
よく出てきます。
皆さんも是非他の楽器がソロをとっているときのギターにも注目してみてください。
萩谷清のそれは他の楽器にとって、とても気持ちよくソロがとれるような、
また、リズムキープも素晴らしく、曲想をとても考えたバッキングをやります。

そして重要なもうひとつのすごさ
これは御存知早弾きの能力です。最近ではこの早弾きを親指奏法でも超人的なくらい
にやってしまいます。

その言葉を理解するヒントととして、ご本人はBBSでこのように書いています。

『アドリブをする時、自分で構成を考えながらアドリブをするのだが、だんだん
興奮してきて、つい我を忘れ早弾きに走ってしまう自分に呆れる事が多々である。
別に早く弾かなくても良いのだが、なんでだろう?
常にもう一人の自分を隣に立たせて、「こらこら、それではいかん」
などと云ってもらえるといいのだ。』

この事を今回のライヴで実践しようとしたわけです。
音の一つ一つを大切にしようとする自己理念があるにもかかわらず、興奮してく
ると、早く弾いてしまい、ついつい荒っぽい音になってしまう、ということを
恐れているのです。

ゆっくり弾くというのは実は、ジャズ系のギタリストにとってとても大変なこと
なんです。

管楽器や、ギターでもサンタナのように音が延びるエフェクター(効果)を使う
場合であれば話が違いますが、素の音を大切にするギタリストはついつい小節間
を音符で埋めたくなるものなのです。

萩谷清という人はまさに、この事にチャレンジしようとしているところなのです。
動と静、多と少、そういうものを組み合わせた「間」というものを大事にしようと
しているのです。

どんな状況ににおいても、こういった求道精神をつらぬくこの方に脱帽です。
また、さらに畏敬の念を抱く結果になりました。

さてさて、会場に目を移しましょう!
会場は徐々に人が増えてきて、今か今かと期待の声があがっております。
招待されたマスコミ関係の方々、CD制作に携わってくださった方々もそろい
始めています。

初めてSPBの音を聴く人からはどんな感想が?と嬉しい期待をしながら
拍手とともに、「Fish Water」がスタート!

早くも「オーッ!」という歓声が!


(続く)

(TEZ)

◆SPBのホームページは
http://www.live-spb.com


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   清柳会2004年夏季親睦会

   日時: 7月31日(土) 19:00〜
   場所: 「STELLA」
        港区六本木4−12−2 佐々木ビル1F
        電話 03-3405-2872
   会費: 6000円(飲み放題) ※食べ物は持ち込み自由です。

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◆LIVE INFORMATION!

●平成16年6月27日(日)
里見浩太郎・日野皓正ディナーショー
リストランテ サバティーニ 青山
東京都港区北青山2-13-5
サンクレストB1
03(3402)3812


●平成16年7月2日(金) 萩谷清トリオ
Gt:萩谷 清 Bass:伊藤昌明
Drums:市原 康
BRBクラブハウス
東京都中央区銀座8-9-4 たあぶる館B1・2F
03(3571)7821
18:30〜19:15 20:00〜20:45

●平成16年7月8日(木)
NHK青春のポップス公開録画
長崎県佐世保市 アルカスSASEBO
注)ライブではありません


●平成16年7月24日(土)Jazz Guitar Duo
Gt 直居隆雄 Gt 萩谷清
大磯すとれんじふるうつ
神奈川県中郡大磯町東小磯151
0463(61)9771
20:00〜


◆詳しくは萩谷清ホームページ「ライブ 情報」
http://www.kiyoshihagiya.com/liveinfo.html


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