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ギタリスト萩谷清メールマガジン
2004年11月15日号
(No.28)
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このメールマガジンは「ギタリスト萩谷清」に関する情報誌です。
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目次/CONTENT……………………………………………………………………
◆[01]◆【ギター亀仙人:いかがなものか?】萩谷清よりのメッセージ
◆[02]◆【萩谷清特別寄稿『音霊私観』】
◆[03]◆【RYO&NANAの『お仕置きはやめてっ!』】
◆[04]◆【SPBライヴレポート】
◆[05]◆LIVE INFORMATION!
……………………………ギタリスト萩谷清メールマガジン…………………………
【ギター亀仙人:いかがなものか?】萩谷清よりのメッセージ
-ゲイジツの秋編-
■今日はゲイジツの秋ということで愚妻と五島美術館に行ってきた。
秋は、芸術の秋、スポーツの秋、読書の秋、実りの秋、食欲の秋、性欲の秋、
八代亜紀である。
この時期になると必ず愚妻は言う。
「あなたもゲイジツカのハシクレなのだからゲイジツを観にいかねばなりませぬ」
何年経ってもハシクレなのか、いつになったらマンナカクレになるのだ。
つまりそういいながら愚妻はいつも私を運転手代わりにしておるのだ。
(天下の一流ギタリストを運転手にである)
現在、五島美術館は秋の優品展『絵画・墨跡と李朝の陶芸』という催し物である。
展示されていた奈良時代、鎌倉時代の絵画や写経、墨跡がひっそりとあった。
まるで時間が止まってしまったようだ。
なんだか、かたじけなさに頭が下がる。
-台風だ。編-
■また台風がきている。
しかし今年は台風が多い。
また被害が出ている。
今日の雨は凄かった。
うちの犬達は雨でも散歩は欠かせない。
大雨の中散歩に行くことになり、私と愚息はカッパを着用。
我が家には男用長靴が一足しかない。しかたがないので私はスキー場で穿く長靴を
穿いた。これがとても重い。大リーグ養成長靴といったとこか。
犬達はびしょ濡れになってしまうというので愚妻が犬用のカッパを作った。
スーパーなどで貰うビニールの買い物袋を犬達の身体に合わせ、ガムテープで
くっつけたものだ。だが頭と尻尾は出ているので、あまり効果はなくずぶ濡れだった。
いつもの駒沢公園人はジョギングや犬の散歩などでにぎやかなのだが、今夜にかぎ
っては誰一人いなかった。
さて今日郵便受けに楽しそうなチラシが入っていた。
『大江戸東山温泉』の割引券である。これ一枚で同時に4名まで利用出来る割引券だ。
三階四階は『お楽しみ湯』なんと露天風呂だ。サウナもあるぞ。
地階には『長生きの湯』なんてのもある。
皆で行ってみやうか?(脱いでも自信のある女人も可)
-「スーパーモデル犬」編-
■犬本の文芸春秋といわれておるドッグワールドという本が『柴犬がいっぱい!』
という本をだすことになり、当家の「ハナ」「カエデ」親子を撮影したいという
ことになったのだ。
つまり、当家の犬達は「スーパーモデル犬」というわけである。(美形だからのう)
明日は犬の撮影で、私はマネージャーとして行かねばならぬ。
朝の7時半に起きねばあぎぶあっぷ・・・・。
12月中旬発売らしい。『芝犬がおっぱい!』見てくれたら良いかもがわおんせん。
(▲みます!。)
-ドンドンパ編-
■今日は愚息の学園祭とやらに愚妻共々行ってきた。
クラス全員で何曲か唄うらしい。
そのなかで、愚息がソロでクイーンの『ウイーウイルロックユー」を唄うというのだ。
これは一大事である。我等が愛する愚息がロックを歌うというのだ。なにか不始末が
あってはいかん。
朝の十時からもなんのそのまりちゃん。我等は朝飯もそこそこにそこにむかった。
(我々の朝食は、愚妻はコーヒーとトースト、私は前日の残り物)
学校について私達は愚息の唄う場所を探し、尋ね歩いた。予定では校庭でやるはず
だったのだが前日までの雨により場所が移動していた。
ややあって、ふと気がつくと愚妻が見知らぬ男と話をしておる。
私という亭主がありながら、一体なにごとだと思って見ていると、愚妻は私に向かい
「あなた、こちら担任の●●先生です」
「あっ、息子がいつもお世話になっております」
まあなんとか愚息のクラスの会場に着き、ちょうど始まる時間になった。
1曲目は『なんとか』という最近の曲だが、私にはわからぬ曲だ。
しかし皆のリズムがすこぶる悪い。2拍目と4拍目に指パッチンを入れるとか
手拍子を入れるとかすればいいのに、なにもないものだから、せっかくの歌がバラバラ
である。
もし来年もこのようなことをやるのなら、私は絶対指導してやるぞと心に決めた。
しかし、さすがは明日を担う若者達である。バラバラなリズムにもめげず、ノーテンキ
に唄っておった。
そして「次は●●●●君がクイーンの『ウイーウイルロックユー』を唄います」と、
愚息が紹介された。
愚息はマイクを掴み「みなさん!この曲はドンドンパとリズムをお願いします」と
言いながら足でドンドンそして手拍子をパンとやっておる。(東京ドドンパ娘ではない)
壇上のクラスの仲間も愚息に合わせドンドンパを始めた。
私と愚妻も必死に床も抜けよとばかりにドンドンパを座りながらやった。
(板の間にペタンと座ってやっている。妙な格好である。)
ドンドンパが鳴り渡り、とうとう愚息が唄い始めた。それもエイゴのような歌だ。
私も愚妻も途中の「ウイーウイーウイーウイルロックユー」のところを大きな声で歌った。
愚息は振り付けも交え、途中壇上から飛び降りたり、飛び乗ったりと、完璧?に歌いきった。
私は感動のあまり言葉を失った。
愚息の歌が終わり次の曲から最後の曲まで数曲あったが何を歌っておったか全然記憶にない。
それほど『ウイーウイルロックユー』の印象がドギツク残っていた。
愚妻も感激からかハンカチを目に当て泣きじゃくっておった。
私は冷や汗で風邪をひきそうである。
しかし愚息のDNAは一体誰のDNAを受け継いだのだろう。
あのように人前で大胆に歌い踊るなどということは、私も愚妻も絶対に出来ぬ。
しかし朝一番の演し物らしく観客は我々夫妻と同級生のお母さんの3人だけであった。
(▲絶対お父さんのDNAです。)
◆萩谷清HPは
http://www.kiyoshihagiya.com
◆BBSは
http://6804.teacup.com/kiyo/bbs
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┏━━━清柳会からのお知らせ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お待たせしました。2004年清柳会忘年会の日時、場所が決定しました。
日時:2004年12月04日 土曜日 19時00分 〜
場所:グリル&バー AIRA
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-6-8 楠本第2ビル2F 03-5728-1819
http://r.gnavi.co.jp/g668600/
会費:4500円(飲み放題付)
※参加希望の方は11月末までにsawa@hishida.co.jpまでお知らせください。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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【萩谷清特別寄稿『音霊私観』】
さていよいよベンソンさんのコンサートが始まった・・・のだが、
客席での私の精神状態は、ベンソンさんに会えたということで異常な興奮が醒め
やらずあっという間にコンサートは終了した。
そして振り返ってみるとコンサートの内容は全く記憶にないのである。
であるから、無論曲目などおぼろげにしか覚えがない。
私はひたすら右手のピッキングそして左手の動きから繰り出される音、様々な奥義
といったことばかりを観察するあまり、目が千葉真一になっていた。
しかしそんな私であったが、バンドの編成くらいはなんとか覚えていた。
ピアノ/キーボード、リズムギター、ベース、そしてパーカッションといった面々だ。
ベースのスタンリー・バンクス氏は1976年に出したブリージンからのメンバーだ。
ということは、このバンドのメンバーとなって約30年近くになる。
彼はコンサートなどでベースを弾きながら右足でタンバリンを鳴らす(揺らす?)
という技術も持ち合わせている希有で素晴らしいベースプレーヤーである。
リズムギターのマイケル・オニール氏も約20年位在籍しているようだ。
パーカッションプレーヤーとリズムギタープレーヤーはコーラスもやっていた。
演奏しながら歌を歌うという行為は難しいものだ。だが彼らはこともなげにそれを
やってのける。芸達者なプレーヤーとでもいうのだろう。
彼らの演奏を見ながら、自分もプロのギタリストであるといったプライドも忘れて、
ノーギャらで、いやお金を出してもいいからこのバンドに入りたい!ベンソンさん
の後ろでも脇でもいいから一緒に演奏をしてみたい!と切望していた。
ところで、控え室でもベンソンさんとメンバーは家族のように仲が良い。
みんなで楽しそうに話をしている光景は、ベンソンさんの温かい人柄をも感じさせ、
この時から私は、ベンソンさんのプレーだけでなく人間性にまで惚れ込んでしまった
のだった。
さて、ベンソンさんのプレイについて書こう。
彼の奏でる音にはミストーンがほとんどない。これは驚愕至極だ。
素早いパッセージを弾いているときでも左手は指盤の上にどっしりとあり、
常に全体の指で指盤を押さえているかのように、常に弦のすぐ上に指がある。
そのアクションが小さいので、まるで動いてないかのように見えてしまう。
指もまた大きいのだ。(これはとてもうらやましい)
アクションが小さいこともあるのだが、弾き終わった弦の上にあった左手の指が
離れても、その弦を他の指が軽くミュートするように触れている。
だから無駄な音も出ないのであろう。
世間のギタリストの一部は早いパッセージを弾いている時など、解放弦が(弾いて
ない弦や弾き終わった弦)鳴ってしまう事がある。しかしベンソンさんの場合は
こういったことは皆無である。
世に優れたギタリストはたくさん存在するだろう。しかしここまで素晴らしい歌心と
完璧な技術を持った人は少ない。
やはりコンサートやライブハウスなどで生演奏を聴きそして見る事は、CDやDVDなど
では得られぬ感動や新たな発見がある。
これらは『さらうどん』と『サラウンド』の違いなのか。
さてこの後のベンソンさんとの『しゃぶしゃぶの宴』は次回のこころだ。
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【RYO&NANAの『お仕置きはやめてっ!』】
R 「新橋Somedayでの半年ぶりのSPB、良かったね〜
エキサイティングで熱かったよね。」
N 「そうね、清さんもノッていたよね。キムチさんの新曲あり、
SPBならでは!の『ブラジリアン・ストンプ』ありで、もう最高!」
R 「あれだけつわものが揃っているんだから、もっともっと広めたいよね。
世間に名を知らしめたい。だって、一人ひとりのプロフィール見たらすごい
じゃん?!」
N 「そうね、私たちにもなにかもっとできることをしたいわよね、でも、ホント
言うと、あんまり人気が出ちゃうのもシャクなんだけど・・・・女心としては。」
R 「写真班としての希望を言わせてもらうと、もう少しステージの明るいところで
やって欲しいな~。そういえばこの次は目黒のブルースアレイでやりたいって言って
た。」
N 「私のお奨めは、ワイルドブルー横浜」
R 「それってプールじゃん!しかももう無いし・・・」
N 「ブルーライト横浜だっけ?」
R 「モーションブルー横浜じゃ!」
N 「そ、そうそれ、それを言いたかったんだってば・・・・ぶっちゃいやん」
O 「次は是非、京都でやっておくれやす。」
R&N 「だ、だれっ?!」
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お待たせしました。2004年清柳会忘年会の日時、場所が決定しました。
日時:2004年12月04日 土曜日 19時00分 〜
場所:グリル&バー AIRA
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-6-8 楠本第2ビル2F 03-5728-1819
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【SPBライヴレポート】
SPB 新橋 サムデイ / 2004年10月28日(木)
Gt:萩谷清 Pf. 倉田信雄 Bass. 岡沢章
Drs. 渡嘉敷裕一 Perc. 木村誠 Sax Bob.Zung
半年ぶりのSPBライヴでした、JAZZの老舗ライブハウスでのSPBはどんな演奏に
なるのか楽しみ・・・というのは建前で、SPBの音に飢えてた私は何処でもいい
から聴ければいいと単純な思いで乗り込みました。
ステージのセッティングはなんと我等が師匠が右端ではないか!
いつもはボブさんと二人で中央に陣取るのに、何故?
そうか、中央に二人だと後ろの二人が見えないか。。
右端も目立つし。。。まっいいか!
でも。頼んだドリンクが全然来ない、喉が渇く、お腹が鳴る・・
あー始まってしまうよ〜
1stセット
1.Montgomeryland
もはや定番となってきた、我等が萩谷清のオリジナル、最後のほうで演奏すると
ものすごく盛り上がる曲を初っ端にやるとどうなるの?
今度は強弱メリハリのある展開になりました。
岡沢さんのベースのフレーズといつものテーマでこの曲はもうSPBの代名詞に
なってきましたね、おう!やっとSPBの演奏が聴けるぞっと。
2.Toots
この曲でのピアノには情緒がある華がある。
アルバムでのピアノを脳裡に焼き付けている人は今宵のピアノソロはいつもと
違う新鮮さと心地よさを感じたに違いないでしょう。
何よりも漣のように押し寄せては退くようなリズムがそれを支えているのでしょう。
3.Fish Water
ボブさんの定番ソング、サビに入るとやっと、このジャズライブハウスに
マッチしたような雰囲気が醸し出されてきます。
萩谷清のギターソロは自由自在に翔びまくり、得意の萩谷節もじゃんじゃん
出て来て、流れるような指づかいがもう停まりそうにありません。
円熟した素晴らしい演奏をプレゼントしてくれました。
それに触発されたかのように倉田さんは、遊びたっぷりのピアノを弾き始めます。
この3曲目に来てウォームアップも充分で、余裕と遊びの演奏が展開されます。
客席は、食事も止まり、目はステージに釘付けとなっています。
4.Elegant People
なんとSPBがウェザーリポートの曲をやるなんて!
ウェインショーター作曲のこの曲は、ジャコパストリアスがソロ活動になっても
好んで演奏しています。
シンセやオーバードライブギターのような音でなく、クリアなトーンのギター
が入って、かなり面白い構成になっているなという印象です。
SPBとしては意外な選曲にも感じますが、この方向性はかなり面白いと思いました。
5.Memories
ボブさんのフルートではじまる、Straight Emotionでの構成に演奏です。
きっと今日初めてSPBを聴く人がいたらこのキムチさんの唄にはビックリした
でしょう!またウェザーリポートの曲のあとにこれを演るという選曲も
バッチリで完全に観客の視線はステージに呑み込まれています。
間奏に倉田さんのピアノが聴けたのは得した気分でしたが、岡沢さんの
ベースソロも聴きたかったと思うのは私だけでしょうか?
2ndセット
1.Metro Blues
倉田さんは地下鉄に乗りながら作ったということですが、どういう思いで
この曲を作ったのでしょうか?
SPBライヴで聴く限りこの曲は、いつ聴いても嵐を呼ぶような迫力を感じます。
嵐を呼ぶオトコ倉田信雄ってな感じでしょうか。
ここでの我等が萩谷清は、まさにギターの真髄ここにあり、というような
テクニック満載の演奏ぶり、ギターファンには旨味がいっぱいでしょうね。
2.うらら
この曲はどんどん進化しているように思います。毎回アレンジが変わって
とにかく本当に面白い!
出来れば、サビの部分にキムチさんのヴォイスを入れて欲しいと思います。
ボブさんのフルートも宙を舞っているようで、最高の演奏でした。
萩谷さんは自曲では親指奏法にこだわってキメタイという気持ちが伝わって
きます。余裕のある情緒たっぷりの親指奏法が展開されました!
拍手!
次回はチェロやヴァイオリンなどを入れても良いのではないでしょうか?
というように夢がさらに膨らむほどでした。
3.Thread
SPBの定番とも思っていた曲ですが、なんだか久しぶりに聴いたような。
そうか、SPBのライヴが少なくほとんどはアルバムで聴くしかないからか。。
この日のボブさんは地元レッドソックスが優勝したせいか、いつもの冷静な
演奏の内側にはなにやらエネルギーが充満しているような。
フルートの音色にもそれを感じさせるものがありました。
またまた、倉田さんはそれを受けて気合充分で、岡沢さんはもう動きが止められない
テーマに戻って、やっと深呼吸が出来たかな。
4.Don't Disturb
この曲は、聴きながしていると感じませんが、弾き手にはおそろしく難しい曲
ではないかと思います。
このスローなリズムで正確にかつ、ルーズに(矛盾するか?)、そして
情緒を醸し出すのは大変なことだと思います。
それらを聴き手に意識させず、ムードたっぷりの曲に仕上げているのは
さすがSPBの高度な演奏能力に因るものでしょう。
素晴らしい。
5.Inside My Dreams
なんとキムチさんの新曲です!
夢を見て、綺麗な景色に出会う、でも夢の中だけでなく、現実の世界にも
気付けば、美しい風景がたくさんあるんだとという内容(だそうです)。
とにかく、美しい曲です。今日SPBライヴを見に来た人はすごい収穫を
感じたのではないでしょうか?
SPBの守備範囲は広く、JAZZファンFusionファンに留まらず、多くの
ファンの心を掴むことが出来るバンドなのです。
この曲もCDで聴いてみたい。。。
6.Brasilian Stomps
SPBファンの多くがフェイバリットな曲にあげるこの曲、久しぶりに聴きました。
今回はキムチさんのパーカッションとヴォイス(失礼)で始まるという試み。
この曲無しではSPBは語れない!ほどSPBアレンジが定着しています。
観客の皆さんは足が動く、体が動く、腕組してなんか聴いていられない。
そしてオキマリのドラムとパーカッションの掛け合い!
これを聞き逃したAさんホントに残念でした。
これでフィナーレです。ライブハウスは音の洪水!ハコと人が一体になって
曲が終わっても興奮が冷めやらずというところで、アンコールへ!
アンコール So Natural
そうだ、この曲が残っていたんだと思えてしまうほど、今日はバラエティ溢れる
内容でした。
でも、やはりこの曲を聴いてからでないと帰れないですね。
先ほどの興奮が少しづつ冷やされながらも癒しへと変わっていく。
まだまだ名残惜しい雰囲気ではありますが、いよいよエンディングです。
次回SPBライヴは、、、と言って欲しい我々でした。
(TEZ)
◆これまでのレポートは萩谷清ホームページ「Mr. エンペラのライヴレポート」
http://www.kiyoshihagiya.com/live_report_index.htm
(皆様よりの投稿をお待ちしております)
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◆LIVE INFORMATION!
●平成16年11月20日(土)Jazz Guitar Duo
Gt 直居隆雄 Gt 萩谷清
大磯すとれんじふるうつ
神奈川県中郡大磯町東小磯151
0463(61)9771
20:00〜
●平成16年12月10日(金) 萩谷清トリオ
Gt:萩谷 清 Bass:佐藤 鉄也
Drums:宇山 満隆
自由が丘『マルディグラ』
東京都世田谷区奥沢5-26-9
自由が丘リブレビルB-1
03(3722)6892
Open 19:00
Start 20:00
Music Charge 2.100円
(税込み)
●平成17年1月21日(金) 萩谷&SLB(スーパーラテンブラザース)
Gt:萩谷 清 Pf. 平田 フミト Bass. 小泉 てつお
Drs. 市原 康 Perc. 木村 誠
新橋 サムデイ
港区西新橋1-20-9
第5須賀ビルB1
03-3506-1777
★萩谷清が SLB (スーパーラテンブラザース)を新結成。
東京で一番クールなジャズメンがプレイする、
一番ホットなスーパーラテンブラザース。
●平成17年1月29日(土) 萩谷清デュオ
Gt 直居隆雄 Gt:萩谷 清
FOR 10 THOUSAND PEOPLE (昔のフーチークーチーズ)
東京都世田谷区上馬2-38-5
03-3487-8761
★渋いジャズギターデユオ
◆詳しくは萩谷清ホームページ「ライブ 情報」
http://www.kiyoshihagiya.com/liveinfo.html
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【編集後記】
台風の次は地震と大変な年となりました。被災地の皆様には心から激励をしたい
と思います。
それにしても今年の秋は暑かったですね!最近まで半袖の人も多くみかけました。
被災地は豪雪地帯です。少しでも雪の降り出すのが遅くなることを祈ります。
(T)
◆SPBのホームページは
http://www.live-spb.com
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◆詳しくは萩谷清ホームページ
http://www.kiyoshihagiya.com
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