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ギタリスト萩谷清メールマガジン
2004年12月15日号
(No.29)
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目次/CONTENT……………………………………………………………………
◆[01]◆【ギター亀仙人:いかがなものか?】萩谷清よりのメッセージ
◆[02]◆【萩谷清特別寄稿『音霊私観』】
◆[03]◆【京都支部便り】
◆[04]◆【ライヴレポート】
◆[05]◆LIVE INFORMATION!
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【ギター亀仙人:いかがなものか?】萩谷清よりのメッセージ
-『ままや』編-
■今日の外食は、娘がフットサルの試合を見に行くとかで愚妻、愚息、私の3人
で行くことになった。
車に乗って走り出した時に愚息が云った。
「とふさん、どふして車なの?近ひのに」つひつひ、クセで車に乗って走り出し
てしまふ。最近はなるべく車を使わぬ習慣をつけやうと思ふ。
地球温暖化のためにも車を使ふのはへらそふ、とゐふことで車を戻して歩ひて
向かった。
以前まで駒沢通りにあったアンミラといふ店の後に出来た『ままや』とゐふ
創作料理の店に行った。
(・・・・私はアンミラのユニフォームが好きなのだが)
最近はこういった創作料理などと小癪なことを売りにする店が増えた。
こふゐふのを『でざいなーずれすとらん』とでもゐふのだらうか。
メニューを見て驚いた。石焼ビビンバやベトナム春巻きやステーキやお刺身と
いった何でもありの無国籍料理なのだ。味付けも私どもには少し濃ひかもしれぬ。
しかし量はたっぷりとあるので愚息や娘などには良ひかもしれむ。だが私や愚妻
にはツーマッチだ。石焼ビビンバなどは愚息と半分ずつで丁度良ひ。
だがまずくはなひ。高くもなひ。店の雰囲気も悪くはなひ。
しかし・・・ウエイトレスの制服をアンミラにしてくれたらぽるて。
追記 石焼ビビンバが好きな女の子は『東京ビビンバ娘』としやう。
きっとビビンになるだらう。
-質問だが編-
■
>今日の「青春のポップス」、「カラーに口紅」の、萩谷さんのギター素敵でした。
ありがとうござい増田明美は声が可愛い。でも私にバラードを弾かせるとスゴく
良いのだ。
私は途中から、それも『カラーに口紅』のイントロから見た。(可哀想にあんな
フレーズをよく弾いておる)
その前は犬達の散歩で駒沢公園に行っておった。
犬達が、そのつぶらな瞳で「私を散歩につれていって」と訴えるので急いで出かけた。
途中、すれ違う人達がハナをて不思議そうな顔をしていた。
母犬の『ハナ』もおしっこをしたがるのだがやめてしまう。どうしたのだろうと
思っていた時はたと気づいた。
ハナは女性の、あのう、なんというか定期的にくる生理なのだ。
ハナの場合は約半年一回らしい。(私は一年に一回ほどオンスのようなものがくる)
家の中で飼っているものだから、家の中にいる時は紙オムツをしておる。
まず散歩に出かける前にボトルに水を入れる。これは人様の家の前などにオシッコ
をしてしまうから、そういう場合、水で洗い流すようにしておる。
(最近は私はあまりやらぬ。)
そのボトルに水を入れるのに気を取られハナのオムツを外すのを忘れて散歩をし
はじめたようだ。
ハナも何かいやあな顔をしながら散歩をしておった。
-そこまでは古くはなひのだが。編-
■(昔の話題に対して)
今、あの時代を振り返って考えてみると、あのやうな稚拙な音楽でやってゐたかと
思ふと、とても恥ずかしく赤面の至り、若気の至り、ローマはイタリーである。
穴があったら入りたゐのだ。が、こふいった経験が私をさらに大きく育ててくれた
のだらうか。(勝手に解釈である。)
当時、私は池袋の要町といふところに皆で合宿状態であった。
横須賀へ行く道のりは、環七を通り246に入り真中(今は駒沢といふ)の交差点
を左折し、駒沢通りに出て、駒沢通りは環八の手前で終わっていた。
上野毛に向かい、上野毛から環八に出て、第三京浜を走り、横浜からは一般道である。
16号線なのか。長い道のりだが、車の中で歌やギターを練習しながらの楽しいドライブ
だった。
辛くて涙した事も、今となっては、思い出すと涙が止まらぬ。
帰路の途中に通る駒沢公園だが、塔の下に池のよふな水場があった。(今でもある)
そこに新入りのボウヤは、必ず放り投げられていた。
時間は夜中だが、その当時は今ほど人がいなく暗く寂しげで、我々しかいなかった。
現在その公園を犬の散歩で歩いている。
駒沢公園と私は赤い糸で結ばれていたのか、不思議な気持ちである。
-おつかれらまれしら。編-
■
気
眠 が
れ つ
ぬ け
夜 ば
に ひ
じ と
っ り
と 寂
手 し
を く
見 つ
る ま
び
き
て
-タイヤ。編-
■本日、私の車のタイヤはスタッドレスタイヤに履き変えました。
さあ、チエーンも積んであるし萩谷は何処へでも行くことが叶姉妹ぞ。
でも乗り心地はあまり良くないと思わない?
タイヤと言えば久しくタイ焼を食しておらぬ。
麻布十番のタイ焼を食べたい焼き。
先日愚息は、何処かの帰りに、三茶のタイ焼を4個も食べたらしい。
お土産に持って帰るものだ。親不孝な子供である。
或人がたこ焼きを買って食べた際、タコが全然入ってなかった。
その人は、文句をたこ焼きやさんに言った。
「きみい、このたこ焼き、タコが入ってないじゃないか」
たこ焼きやさんは言った。
「お客さあん。タイ焼にタイは入ってるかい」
◆萩谷清HPは
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◆BBSは
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【萩谷清特別寄稿『音霊私観』】
さて、アムラックスホールでのコンサートも終わり、直居さんと私はベンソン
さんに感謝の言葉を述べに控え室に行った。
ステージを終えたベンソンさんは疲れも見せず、元気な声で
「ヘ〜イ メ〜ン ショクジニ イコウゼ」
どうやら三人で食事に行こうと言っているようだ。何か食べたいものがあるか、
と聞くと「シャ〜ブ シャ〜ブ」と叫ぶ。
この「シャ〜ブ シャ〜ブ」の発音がすごく良い。リズムに乗り、まるで唄ってる
かのように言うのだ。
直居さんは少し考えて、「六本木の瀬里奈に行こう」
と言った。
直居さんは車で来ていたので、いったん車を置きに家に帰ってから瀬里奈に来る
事になった。
私は一人でベンソンさんを瀬里奈に連れて行くことになったのだが、ベンソンさん
には送迎の車があった。
その車とは、なんとでっかいリムジンで(車好きの私も車種を知らなかった)、
私は初めて乗るそのリムジンにベンソンさんと二人だけで緊張の中、六本木まで
向かったのだった。
車の中での会話は、全く覚えてはいない。とにかく、私はあの偉大なギタリストの
隣に座っているといううれしさのあまり何を話しているのか、興奮のあまり
ナチュラルハイ状態だったのだ。
ベンソンさんはリムジンの中でアドリブのようなフレーズを
「ズ、ズ〜ビ ズ〜ビズウバドズ〜ビズバ〜」と唄っていた。
(スキャットとでも言うのか、スキャットさわやかである。)
そのお声はまさにベンソンさんの声。「そのもの」「本物」「生もの」「金物」。
とにかくカッコよいのだ。
池袋から六本木に着くまでこの調子だった。
ステージが終わっても、ベンソンさんの生活は常に音楽で溢れているのだ。
改めてベンソンさんの音楽に対する姿勢、そして神髄を見て圧倒された。
ややあって六本木に着き、直居さんも加わり、我々三人は瀬里奈に入った。
まず私は、真っ先に愚妻に電話をした。
「オイ、大変だ。驚くなよ。今オレが何をしているか分かるか?」
「あなたは電話をしているじゃありませんか」
「いいか、お前、ビックリして腰をぬかすな。今オレはベンソンさんと六本木
瀬里奈にいるのだ」
「あなた、何を言い出すのです。そんな事はありえないですは」
「本当だ。自分でも信じられないので、何度も頬っぺたをつねったが痛いのでこれは
本当のようなのだ!! で、ベンソンさんが食事をしたいと言うのだ、
それも『シャ〜ブシャ〜ブ』を食べたいというので直居さん、ベンソンさん、
私の三人で瀬里奈に来ている」
「それは、素晴らしい。私もそこに行こうかしら」
「いやっ、それは駄目だ。この店は高い店だ。そのうち金が入ったら、お前にも
連れてきててやる。今日のところは我慢だ」
「そういうことではなく私もベンソンさんに会いたいのです。」
「お前の気持ちは良く分かった。だが今日のところは、我慢して家にいなさい。
ベンソンさんにはよろしく伝えよう。」
「・・・・・・・・」
我々は「シャ〜ブ シャ〜ブ」の特上コースを頼んだ。
まずビールで乾杯をし、肉が出てくる前に大トロの刺身だ。
ベンソンさんは「オ〜トロ〜 ベリー デリイシャス アルネ〜」などと言い
ながらゴキゲンで美味しそうに食べていた。
そしてベンソンさんは瀬里奈の部屋を見渡し、
「オウ コノツクリハ マイハウス ト セイム セイム アルネ」などと言う。
どうやらベンソンさんのニュージャージーの自宅の造りは瀬里奈と似ているようだ。
ベンソンさんはマウイにも別荘を持っていて、そこはスタジオのように造ってあり
録音も出来ると言っていた。
それから、クインシー・ジョーンズがプロデユースしたベンソンさんの大ヒット
アルバム(私の大のお気に入り)『Give Me The Night』の制作について話を聞いた。
彼は、「あのアルバムでは、ギターは後から入れたんだ。全部そうなんだ。それが
クインシー・ジョーンズのやりかたさ」
と言った。その時のベンソンさんの少し不満げな話ぶりに私は、ベンソンさんは
クインシー・ジョーンズのアルバムの作り方はあまり好きではないな、と
なんとなく感じた。
つまりベンソンさんは「ライブ」というものをとても大事にする人なのだろう。
スタジオの中でお膳立てされた状態でギターだけを録音する行為は、失敗したら
何度でも録り直しできるし、また完璧を(何が完璧かは分からないが)目指せるので、
確かに便利だが、音楽にとって大事な「何か」をこの方法は失うことがある。
「間違えたら録り直せる」という気持ちと「これ一発」という気持ちの入れ方は緊張感が違う。
そう、音魂の問題なのだ・・・と、今回この原稿を書きながら今更ながら一人
納得したのである。
普段高級牛肉など食べていない私だが、特上牛肉の味も分からないまま、
豪華なデイナーも終わりに近づいた時、フト思った。勘定はどうするのだ??
愚妻に後でなんと言われようと、ここは私がカードで支払おう。
それが、尊敬してやまない人に対する私の義である。
などと考えていると、直居さんもその事を考えていたらしく、
「ハギヤ、ここは我々で払おう」
「ハイ、承知しました」
やがてボーイさんが勘定書を持ってくると、ベンソンさんはリズムに乗った身体で
その紙をつかみ取り、やおらポケットから万札を出し、あっという間に支払いを
済ませてしまった。
直居さんと私は呆然とその一部始終を眺めているだけだった。
な、な、なんと、ジョージ・ベンソンさんに「シャ〜ブ シャ〜ブ」をごちそうに
なってしまったのだ。
日本にはギタリストはゴマンといるだろうが、あの『ジョージ・ベンソン』に
『しゃぶしゃぶ』をごちそうになったギタリストは、直居さんと私以外いないであろう。
さて、ここで「パーテイーは終わり!」とはならず、直居さんと私は、
ここからボデーアンドソウルというライブハウスでベンソンさん怒濤の第二ステージを
体感することになるのである。
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【京都支部便り】
〜2004年 ありがとう〜
紅葉も終わり、京都は底冷えのする冬の足音が、日々、近づいて来ていま
す。
今年もあと半月。皆様にとりましてどんな年だったでしょうか。
今年は、SPBのCD2枚同時リリース、ラジオ出演、音楽紙インタビュ
記事等掲載、CD発売ライブなどもあり、何かと話題も多く、メディアに露
出の年でもあり、萩谷清ファンにとっては、キラリと輝きを分けて貰った
年だったのではないでしょうか。
ファンの長年の夢。SPBのCD発売は、わたしも含め、ライブにいけな
いファンにとっては、最高のプレゼントだったのではないでしようか。
2004年の弾き始めライブは、今年は、京都だったように記憶しています。
京都でのライブは二度目。
生意気にも、プロデューサーをさせていただきました。
お陰様で、立見まで出る、超満員のお客様に、聞いていただく事ができま
した。
好きなミュージシャンのライブを自分でプロデュースする。
夢のような、ファン冥利につきる事です。
京都の方達にも、〜ギタリスト萩谷清〜を知っていただく、
機会を持て、とっても嬉しく思いますし、また、こんな。
ど素人なわたしに、全てを任せていただいた事には、とっても感謝します
。
京都ライブは、わたしのライフワークにしたいなんて、
大それた事などをちょっぴりと考えたり・・・
いえ、もっともっと、京都の方に、萩谷ワールドを
知ってもらいたいですもの。
5月には、CD発売ライブを聞く事もできたし、
ライブに足を運んだ回数は、たったの2回ですが、
1年分を2回に凝縮して、萩谷ワールドを堪能できたように思います。
2005年の弾き始めライブは、萩谷 清 & S・L・B(スーパーラテンパブ
ラザース)で、幕開けのようです。
萩谷さんとラテン?
全く想像がつかないのですが、
「だろ? ほら、ラテンもいいだろ? 」と、
きっと、私達を驚かせて下さる事と思います。
来年も、色んなカタチの萩谷さんを聞きたいと思っています。
萩谷清様。
2005年。私達を、ドキドキさせて下さいね。
〜もっともっと萩谷清を感じていたい〜
京都支部長・羽衣
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【ライヴレポート】
萩谷 清Trio 自由が丘MardiGras/ 2004年12月10日(金)
Gt:萩谷 清 Bass:佐藤 鉄也 Drs:宇山 満隆
Special Guest Vo:葉(よう)
私がお店に着いたのは開店5分前の6時55分、
まだメンバー3人は打ち合わせ中でした。
さて開店、となって5分、10分経てどもお客さんが来ない。
今夜は閑散としたライヴかと思いきやそれから来るわ来るわ、
あっという間に満席になってしまいました。
それも男女比率15:2で圧倒的に女性客が多い!さすがキヨン様!
さあ、今夜のライヴも楽しみですぞ。
とまあ、勢いこんで書き始めたのは良いんですが、文章表現能力が無いので
印象に残った部分だけかいつまんで書きますね。
■第1セット
1.枯葉
2.アリス・イン・ワンダーランド
3.いつか王子様が
4.リカード・ボサ・ノヴァ(ザ・ギフト)
5.ハッシャバイ
実は私この第1セット、写真を撮るほうに気が行っててあまり印象に残ってないんです。
まあいつもの定番でスタートしたな・・・というぐらいしか。
強いて言えば元気の良すぎるドラムと、控えめなベースって感じでしょうか。
ところが第2セットに移るとその印象は一変します。
■第2セット
1.You Needed Me
2.It's Too Late(Vo:葉)
3.酒とバラの日々
4.Momo's Blues
5.So Many Stars
6.Stella By Starlight
7. マリア・セルバンテス
Enc. White Cristmas
程よくアルコールもまわってきたところで始まった第2セット。
(1)は1978年にアン・マレーでヒットした曲をラッセル・マローンがギターソロで
演ったバージョン。私、これ大好きで去年の新年会(約2年前ですね)でも
銀座SWINGのSPBの時もリクエストしました。
(2)はいよいよ葉さんの登場です。この女性はシンガー&ソングライターで、
SPBのアルバム「Straight Emotion」に収められてる「Paradaise in Blue〜Till
the
Last Day」を作詞した方。自らもライヴ活動をなさってるそうで、今回のベーシスト
佐藤鉄也氏とベースとのDuoなどもやってるそうですよ。今回たまたま遊びに来たと
ころ、
一曲歌わされるはめになったようです。で、歌ったのがキャロル・キングの「It's
Too
Late」。いや〜、なんだか得した気分、おじさんハモりたくなっちゃった・・・・
なんてこと考えてたら、しまった!この部分、写真に撮ってないよ!
しかたがないのでライヴ後のスナップをパチリ。葉さん、すいません。
さて、息のあった仲間が出てきたせいか、佐藤鉄也氏やたらイイ感じです。
そして3人やっと息の合った感じで、(3)、(4)、ときて
(5)はセルジオ・メンデスが1967年に作曲。わたしはサラ・ヴォーンのアルバムで
聞いたことがありました。
(6)はJazzの定番、(7)はラテンのやたら難しい曲
5曲ベースソロあり、ドラムソロありでダーッとたたみかけて本日はお開きとなりま
した。
最後はギターソロの「White Cristmas」で締めて・・・皆様良いお年を
(RYO)
◆これまでのレポートは萩谷清ホームページ「Mr. エンペラのライヴレポート」
http://www.kiyoshihagiya.com/live_report_index.htm
(皆様よりの投稿をお待ちしております)
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◆LIVE INFORMATION!
●平成17年1月21日(金) 萩谷&SLB(スーパーラテンブラザース)
Gt:萩谷 清 Pf. 平田 フミト Bass. 小泉 てつお
Drs. 市原 康 Perc. 木村 誠
新橋 サムデイ
港区西新橋1-20-9
第5須賀ビルB1
03-3506-1777
★萩谷清が SLB (スーパーラテンブラザース)を新結成。
東京で一番クールなジャズメンがプレイするラテン。
●平成17年1月29日(土) 萩谷清デュオ
Gt 直居隆雄 Gt:萩谷 清
FOR 10 THOUSAND PEOPLE
(昔のフーチークーチーズ)
03-3487-8761
★渋いジャズギターデュオ
◆詳しくは萩谷清ホームページ「ライブ 情報」
http://www.kiyoshihagiya.com/liveinfo.html
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【編集後記】
今年も無事にメルマガの発刊を終え発汗もしましたが、満足な気持ちでいます。
今年を振り返りますと、まずは待望のSPBのアルバムが出たことだと思います。
それも一度に2枚で、加えて一枚は2枚組みという盛りだくさんです。
さて我等が萩谷清、来年はどんなことをやってくれるのか今から楽しみです。
クールかホットか、それとも両方か、年明けのSLBなどもどんな音楽になるか
楽しみですね。
また、直居さんとのDuoもどんな発展を見せてくれるのか。
SPBの新しい方向とはどんなものか、楽しみがいっぱいですね。
それでは、みなさん!
よいお年を!
(T)
◆SPBのホームページは
http://www.live-spb.com
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◆詳しくは萩谷清ホームページ
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